月別アーカイブ: 2014年6月

エラー収集有効・無効切り替え機能リリース

本日新しくSDKをリリースいたしました。
ーiOS SDK ver1.6
ーAndroid SDK ver1.6
ーUnity SDK ver1.5

■今回の更新内容
・エラー収集有効・無効切り替え機能リリース
ご使用中にエラー収集機能のOn/Offを切り替えられるようになりました。

当機能をご活用いただくことで、開発者の方の任意のタイミング、例えばユーザー同意の有無などによって、On/Offを切り替えるという実装が可能になります。

詳しくは導入マニュアルをご参照ください。

今後もSmartBeatは継続的にサービス品質の向上に努めてまいります。

SmartBeat 直近の更新まとめ

直近いくつかのアップデートを行いましたので、こちらでまとめてお伝えさせていただきます。

・Android SDK Version 1.5リリース

エラー時に付与するLogcatの容量が大きすぎるとエラー取得に支障を来す場合があるので、取得最大サイズを最大500行かつ、最大32KBまでに変更いたしました。

・コンソールでパスワードを変更いただけるようになりました。

コンソールのアカウント管理の画面からログインパスワードを変更いただけるようになりました。
詳しくはこちらをご覧ください。

・Unity SDK Version 1.4リリース

シーン変更を行ってもSmartBeatの初期化が1回のみとなるように修正いたしました。

 

より良いサービスとなるよう日々ブラッシュアップしてまいりますので、引き続きよろしくお願い致します。

SmartBeat Android SDK version 1.4リリース

この度、SmartBeat Android SDK version 1.4をリリースいたしました。

今回のバージョンアップでは、下記の対応を行いました。

・OpenGL ES対応

今回の対応により、OpenGLを使って描画されているアプリでも画面キャプチャ機能をお使いいただけるようになりました。

・その他修正

SmartBeat自身が例外を発生させた時の対応を一部変更いたしました。

 

今回のアップデートにより、iOS/AndroidともにOpenGL対応が完了となり、OpenGLを利用しているCocos2d-xアプリのゲームアプリなどでのエラー解析がさらにやりやすくなっております。