導入

簡単SDK導入

SmartBeatの導入はとてもシンプル。SDKをアプリのライブラリに加え、起動のAPIを1行加えるだけで、すぐにクラッシュの検知ができるようになります。その他オプション機能を加えても約20分で実装は完了し、細かい設定等の必要はありません。

マルチプラットフォーム対応

iOS(Objective-C), Android(Java) に加えiOS C/C++, Android NDK(C/C++) レイヤーでのクラッシュ、例外発生の検知・解析が可能です。ゲームエンジンUnity(c#, js), Cocos2d-xでのエラー検知もサポート済みですので、様々なゲームアプリでもお使いいただけます。

軽くて安全なSDK

これだけ多機能でもSDKの容量は1MB以下におさえられています。アプリのオフライン時や、サーバーと通信ができない場合には、エラー情報を一定数まで内部保存し、次回通信可能時に送信を行うなど、アプリへの影響はありません。

検知

リアルタイム検知

クラッシュ発生と同時にクラッシュ情報とその解析に必要なデータがサーバーに送られるため、発生したクラッシュを取り逃す心配がありません。実際SmartBeatを実装したAndroidアプリではGooglePlay標準ツールの約80倍ものクラッシュが検知され、アプリの品質向上に貢献いたしました

画面キャプチャ機能

クラッシュが発生する直前のユーザーの画面キャプチャを確認することができます。クラッシュ発生時ユーザーの手元で何が起こっていたのかをより詳細に知ることができるため、クラッシュの再現が容易になります。(なお、Unity SDKではException発生時の画面のみのキャプチャとなります)

e-mail通知機能

クラッシュ発生回数が事前に設定した回数を超えた場合、通知メールが自動的に送信されます。これにより重大な問題の発生を見逃すことなく、迅速にご対応いただくことが可能になります。

分析

豊富な情報量

エラー発生と同時に取得されるさまざまな情報をもとに、容易にエラー原因を特定することができます。
 ・エラー発生時刻/発生箇所
 ・スタックトレース
 ・出力ログ(NSLog/LogCat)
 ・アプリやOSのバージョン情報
 ・デバイス情報
 ・通信やメモリの状態

任意情報の付与

アプリ側で管理しているユーザーIDなど任意の情報をクラッシュ情報に付与することができます。これによりユーザーの問い合わせに応じてクラッシュを調査したり、クラッシュ発生時のアプリ内でのステータスを参照することが可能になります。

クラッシュ情報の自動優先順位付け

取得されたクラッシュ情報は同一内容のもので自動でグループ化され影響度によってソートすることが可能です。どのクラッシュから対応すればよいかがすぐ分かり、効率的なクラッシュ対応が可能になります。

チームメンバー管理機能

管理者の方は、チームの作成とチームメンバーの登録を行うことができます。各チームメンバーはアプリケーションを新規に登録することができ、またアプリの閲覧者として他のチームメンバーを招待することができます。チーム機能の利用によって、許可したメンバーのみが情報の閲覧と、アクセス制御をすることが可能になります。

重要指数の見える化

アプリの品質にとって重要なデータや指標を見やすく表示します。
 ・各バージョンのユーザー数、セッション数
 ・影響を受けたユーザー数とその離脱率相関
 ・利用の多いOSバージョン、デバイス
 ・クラッシュの多いOSバージョン、デバイス

Proguard/dSYM対応

Proguardによる難読化復元(Android)、dSYMによるシンボル復元(iOS)に対応済です。取得したエラー情報はサーバー側で復元され自動的にスタックトレースに反映されます。

管理機能

グループ化された各クラッシュには対応状況のステータス、タグ、コメントなどの情報を付与することができます。クラッシュの対応状況の情報共有や、優先的に対応するクラッシュへのタグ付け、エラー発見者の方が追加で状況説明などを付与することができ、エラー管理ツールとしてもお使いいただけます。

オーディエンス機能

指定期間の平均および時系列推移でアプリケーションを利用しているユーザ属性(性別と年齢)の分布をご確認いただけます。アプリユーザの性別、年齢の分布を把握することで、マーケティングやキャンペーン企画コンテンツ制作においてユーザに即した訴求を実現して頂けます。 ※本機能は、ベータ版として日本国内ユーザに限定をして提供をしています。

デモ動画