メモリリーク(OOM)対応のお知らせ

この度、SmartBeatはメモリリーク(OOM)による異常終了の発生数を、コンソール上の分析画面のグラフにて確認できるようになりました。

アプリを長くユーザーに使ってもらうためには、アプリの不具合を無くす=品質を高い状態に保つ、ということが重要です。
これまでSmartBeatでは、アプリが落ちる現象の中でもアプリレイヤーで落ちる場合の不具合の検知・解析機能を提供していましたが、新たにメモリ不足によってOS側からアプリが落とされてしまう現象を検知できるようになりました。

本対応により、クラッシュ以外の異常終了の要因であるOOMの発生数が確認可能です。
SmartBeatを利用しアプリのOOMによる異常終了の発生数を確認するには、
下記よりトライアルをご利用ください。

上記のように、SmartBeatの分析画面にてアプリのバージョンごとに時系列(最近3ヶ月以内)でのOOM発生数を確認することが可能です。
本機能は、iOS,Androidの両プラットフォームにてご利用頂けます。(Web SDKは除く)
OOMの詳細については、下記をご確認ください。

■OOM(Out of Memory)とは?
アプリケーションが大量にメモリーを消費し、システムのメモリーが足りなくなって来た場合、OSによりアプリケーションが強制的に終了させられることがあります。これがOOM(Out of Memory)による終了です。

■OOMの取得方法について
OOMの取得方法については、下記のURLよりご確認ください。
https://support.smrtbeat.com/hc/ja/articles/360000049202

新規にSmartBeatを利用しアプリのOOMによる異常終了の発生数を確認するには、
こちらから無料トライアルをご利用ください。