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アプリクラッシュ調査レポート2020年上半期

FROSK株式会社(以下、FROSK)では、多くのアプリ開発者がよいスマートフォンアプリを作るため、スマートフォンアプリのクラッシュ、エラー検知・分析ツール「SmartBeat」の提供や、情報収集を行なっています。
SmartBeat
https://smrtbeat.com/
この度、スマートフォンのアプリの利用状況やクラッシュに関するアンケート調査「アプリクラッシュ調査レポート2020年上半期」を実施しました。

アプリのネガティブレビュー防ぐには!? アプリクラッシュ調査レポート2020年上半期

FROSKでの今回のアンケート調査は、スマートフォンアプリが落ちる現象(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)だけに留まらず、アプリのレビュー実態や、アプリのジャンル別の傾向、性別や年代別などの傾向も合わせて調査をしています。


今回の調査結果の要旨としては以下になります。

1. アプリのレビューを1番書きたくなるのは、「動作の安定性(強制終了や固まる)」に不満を感じた時
2. レビュー経験率が高い15歳~29歳、約6割が週1回以上アプリが落ちている
3. 10代〜20代、アプリが落ちて不満になった時「レビュー」や「SNS」を書いたのは18%、「運営に問い合わせ」を上回る
4. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はゲームアプリ

1. アプリのレビューを1番書きたくなるのは、「動作の安定性(強制終了や固まる)」に不満を感じた時

1) アプリに不満を感じた時に、レビューを書きたいと思う人が23.9%
「アプリにどう感じた時にレビューを書きたい(5段階評価の星を付ける、コメントを書く)と思いますか?」という質問に対して、「不満を感じた時」が選択された割合は23.9%と「満足を感じた時」10.7%の約2倍になりました。
不満を感じた時にユーザーがアプリのレビューを書きたいと思う傾向が強いことが分かります。

2) アプリのレビュー書く理由ランキング【不満編】
1)の質問で「不満を感じた時」と回答した割合が最も多かったのは、「動作の安定性(強制終了や固まる)」33.5%となりました。
アプリの品質が低いとネガティブなレビューが書かれるリスクがあることがわかります。

ランキング【満足編】は、レポートをダウンロードしてご覧ください。

2. レビュー経験率が高い15歳~29歳、約6割が週1回以上アプリが落ちている

1) 15歳〜29歳のレビュー経験率は約5割
「アプリのレビューを書いたこと(5段階評価の星を付ける、コメントを書く)はありますか?」という質問に対して、「ある」と回答した人の割合を年代別に見てみました。
20歳〜29歳が50.7%、15歳〜19歳は47.3%と 高い結果になりました。

2) 15歳〜29歳の約6割が、週1回以上アプリが落ちる経験をしている
「アプリが落ちる(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)経験はありますか?」という質問に対して、15歳〜29歳の約6割が「週1回以上」と回答した結果となりました。

3. 10代〜20代、アプリが落ちて不満になった時「レビュー」や「SNS」を書いたのは18%「運営に問い合わせ」を上回る

「アプリが落ちる経験をして不満になった際に取った行動で、当てはまるものを選択してください」という質問に対して、10代、20代が「運営・サポートに問い合わせた」を選択した割合は12%になりました。

「レビューを書いた」10%と「SNSに書いた」8%の合計は18%となっており、運営に問い合わせすることよりも、アプリストアなどのオープンな場に直接ネガティブなレビューや口コミが書かれてしまうことの方が、多い結果となっています。

※アプリジャンル別の回答結果の割合を平均しています

4. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はゲームアプリ

「アプリが落ちた際、その直後どうしますか?」という質問に対して、クラッシュ経験者の中で「もう使わない」を選択された率がもっとも高かったアプリジャンルは、「ゲーム」のアプリとなりました。

「QRコード決済」「LINE・メール・SNS」「ショッピング」などの、より生活と密着したアプリは、順位が低い結果となっています。

LINE・メール・SNSLINE・メール・SNS(Facebook、Instagram、Twitterなど)ニュース、天気、雑誌などニュース、天気、雑誌などQRコード決済(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)QRコード決済(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)
ファイナンス(FX、ネットバンクなど)ファイナンス(FX、ネットバンクなど)エンターテインメント(動画、音楽、電子書籍、占いなど)エンターテインメント(動画、音楽、電子書籍、占いなど)ゲームゲーム
ライフスタイル(飲食店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストア、アパレル(衣服)、家電量販店など)ライフスタイル(飲食店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストア、アパレル(衣服)、家電量販店など)レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)ショッピング(Amazon、楽天、メルカリなど)ショッピング(Amazon、楽天、メルカリなど)
ツール(カメラ、写真編集・管理、路線検索、地図、ヘルスケア、カレンダー、辞書、カスタマイズなど)ツール(カメラ、写真編集・管理、路線検索、地図、ヘルスケア、カレンダー、辞書、カスタマイズなど)すべてのジャンルすべてのジャンル(一括ダウンロード)

また、FROSKではアプリ担当者の方々に向けて、セミナーを開催しています。
9/30(水)のオンラインセミナーでは、今回のアプリクラッシュ調査レポートの詳細を紐解いて解説いたします。是非ご参加ください。

【9/30開催!オンラインセミナー】
アプリUXで底上げするユーザーの信頼とブランディング 〜企画・マーケティング・CS・エンジニアなどアプリチーム一丸で目指す最高品質〜

【FROSK主催 アプリセミナー一覧】 https://smrtbeat.com/seminar/

■調査概要
調査主体:FROSK株式会社
調査時期:2020/07/09〜2020/07/16
調査対象:10歳~69歳の男女763名
調査方法:インターネットリサーチでのアンケート調査
※本調査は、集計の際に性・年代別のばらつきを補正するため、サンプルに重みづけを行っています(ウェイトバック集計)

■SmartBeat
https://smrtbeat.com/
スマートフォンアプリのクラッシュ/エラーの検知と解析を行うツールです。
現在、導入アプリ2,500以上、月間アクティブユーザー数2億人以上、1日あたりのエラー検出数3,000万件以上の実績があります。
リリース前のテスト/デバッグ、リリース後に継続的に発生する品質問題への対応を効率化します。

■FROSK株式会社 概要
社名:  FROSK株式会社
https://frosk.co.jp/
所在地:  東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
設立:  2012 年 8 月 31 日
事業内容: ソフトウェア企画・開発・運営

新型コロナウイルス影響によるアプリ利用増加1位は動画・音楽、減少1位はナビ、スマホアプリ利用時間増減ランキング

性別・年代別のレポートがダウンロード可能、レポートの詳細を紐解くオンラインセミナーも開催予定

FROSK株式会社(以下、FROSK)では、多くのアプリ開発者が高品質なスマートフォンアプリを作るため、スマートフォンアプリのクラッシュ、エラー検知・分析ツール「SmartBeat」の提供や、情報収集を行なっています。
SmartBeat
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この度、スマートフォンのアプリの利用状況やクラッシュに関するアンケート調査「アプリ利用実態調査レポート(2020年春、新型コロナウイルス影響調査)」を実施しました。

アプリ利用実態調査レポート(2020年春、新型コロナウイルス影響調査)
アプリ利用実態調査レポート(2020年春、新型コロナウイルス影響調査)

FROSKでの今回のアンケート調査は、スマートフォンアプリが落ちる現象(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)だけに留まらず、
新型コロナウイルス影響を受けてのアプリの利用頻度の変化や、アプリのジャンル別の傾向、地域や年代などの傾向も合わせて調査をしています。

今回の調査結果の要旨としては以下になります。

  1. 利用時間増加/減少アプリジャンルランキング(半年前との比較)
  2. スマホアプリの利用時間が半年前との比較で最も増えた年代は、 10代で8割弱
  3. スマホアプリの利用時間が半年前との比較で増えた人が多い職業、 学生で8割弱、 会社員(事務系)で5割強
  4. 利用時間が増えたアプリにおいて、 クラッシュを不満に感じる傾向が強い職業、会社員・学生

1. 利用時間増加/減少アプリジャンルランキング(半年前との比較)
1) 利用時間増加アプリジャンルTOPは動画などのアプリ
「世界中で新型コロナウイルスの流行となっていますが、半年前の2019年10月頃と比較して、ウイルスの影響で利用時間はどう変化しましたか?」という質問について、
「劇的に増えた」「増えた」と回答した割合が16アプリジャンル中で最も多かったのは、
「動画・音楽・ゲーム・コミック」38.2%となりました。

利用時間増加アプリジャンルTOPは動画などのアプリ
利用時間増加アプリジャンルTOPは動画などのアプリ

2) 利用時間減少アプリジャンルTOPはナビゲーションアプリ
同じ質問について、「減った」「劇的に減った」と回答した割合が16アプリジャンル中で最も多かったのは、
「ナビゲーション(路線検索、地図、カーナビなど)」20.2%となりました。

利用時間減少アプリジャンルTOPはナビゲーションアプリ
利用時間減少アプリジャンルTOPはナビゲーションアプリ

2. スマホアプリの利用時間が半年前との比較で最も増えた年代は、 10代で8割弱
「世界中で新型コロナウイルスの流行となっていますが、半年前の2019年10月頃と比較して、スマホアプリの利用時間はどう変化しましたか?」という質問に対して「劇的に増えた」「増えた」と回答した人を詳細に見てみました。
この回答を年代別で見た時に、「劇的に増えた」「増えた」と回答した10代(15歳未満、15〜19歳)はそれぞれ4割弱ずつ、総じて増えた10代が8割弱となりました。
10代は有意に増えたことがわかります。
他の年代で最も多い回答の割合は、 30代以上の「変わらない」が6割前後となっており、
10代が顕著に増加したことがわかります。 

スマホアプリの利用時間が半年前との比較で最も増えた年代は、 10代で8割弱
スマホアプリの利用時間が半年前との比較で最も増えた年代は、 10代で8割弱

3. スマホアプリの利用時間が半年前との比較で増えた人が多い職業、 学生で8割弱、 会社員(事務系)で5割強
この回答を職業別で見た時に、
「劇的に増えた」「増えた」と回答した学生は合計8割弱、会社員(事務系)は合計5割強となりました。

スマホアプリの利用時間が半年前との比較で増えた人が多い職業、 学生で8割弱、 会社員(事務系)で5割強
スマホアプリの利用時間が半年前との比較で増えた人が多い職業、 学生で8割弱、 会社員(事務系)で5割強

4. 利用時間が増えたアプリにおいて、クラッシュを不満に感じる傾向が強い職業、会社員・学生
「世界中で新型コロナウイルスの流行となっていますが、半年前の2019年10月頃と比較して、ウイルスの影響で利用時間はどう変化しましたか?」という質問に対して「劇的に増えた」「増えた」と回答したアプリジャンルについて、不満な点や物足りない点を聞いたところ、
「強制終了(クラッシュ)する」と答えたのは会社員(事務系)、学生が3割前後と多くなりました。

利用時間が増えたアプリにおいて、クラッシュを不満に感じる傾向が強い職業、会社員・学生
利用時間が増えたアプリにおいて、クラッシュを不満に感じる傾向が強い職業、会社員・学生

なお、より詳細なレポートは、弊社ホームページからダウンロード可能です。
今回、性別・年代別にクロス集計したレポートを用意していますので、ぜひ一度ご確認ください。

またアプリ開発やマーケティング担当の方々に向けては、セミナーを開催しています。
5/27(水)・6/11(木)のオンラインセミナーでは、今回の新型コロナウイルス影響を受けてのアプリ利用実態調査レポートの詳細も紐解いて解説いたします。
ふるってご参加ください。

■調査概要
調査主体:FROSK株式会社
調査時期:2020/04/16〜2020/04/24
調査対象:10歳~69歳の男女661名
調査方法:インターネットリサーチでのアンケート調査
※本調査は、集計の際に性・年代別のばらつきを補正するため、サンプルに重みづけを行っています(ウェイトバック集計)

■SmartBeat
https://smrtbeat.com/
スマートフォンアプリのクラッシュ/エラーの検知と解析を行うツールです。
現在、導入アプリ2,500以上、月間アクティブユーザー数1.9億人以上、1日あたりのエラー検出数3,000万件以上の実績があります。
リリース前のテスト/デバッグ、リリース後に継続的に発生する品質問題への対応を効率化します。

■FROSK株式会社 概要
社名:  FROSK株式会社 
https://frosk.co.jp/
所在地:  東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
設立:  2012 年 8 月 31 日
事業内容: ソフトウェア企画・開発・運営

アプリクラッシュ調査レポート2019年下半期

FROSK株式会社(以下、FROSK)では、多くのアプリ開発者がよいスマートフォンアプリを作るため、スマートフォンアプリのクラッシュ、エラー検知・分析ツール「SmartBeat」の提供や、情報収集を行なっています。
SmartBeat
https://smrtbeat.com/
この度、スマートフォンのアプリの利用状況やクラッシュに関するアンケート調査「アプリクラッシュ調査レポート2019年下半期」を実施しました。

FROSKでの今回のアンケート調査は、スマートフォンアプリが落ちる現象(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)だけに留まらず、
アプリの利用頻度や、アプリのジャンル別の傾向、地域や年代などの傾向も合わせて調査をしています。


今回の調査結果の要旨としては以下になります。

1. 10代、20代のくそアプリ認定要因、1位は「強制終了したり固まる」
2. 複数回アプリが落ちたら「もう使わない」人のうち、約6割が4回以下のクラッシュで離脱
3. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はゲームアプリ

1. 10代、20代のくそアプリ認定要因、1位は「強制終了したり固まる」

1) くそアプリ認定要因
「なにがあると、特にひどいアプリ(いわゆる「くそアプリ」)だと思いますか?」という質問に対して、上位3つの理由を聞きました。
10代、20代では、1位の理由として「強制終了したり固まる」であると回答した割合が平均で約25%となりました。

同じ質問は2018年上半期、2018年下半期でも実施していますが、これまで3回の調査の中で過去最高の数値となりました。

2) 「強制終了したり固まる」という回答の内訳(若年層×性別)
1)の「強制終了したり固まる」を、年代、性別で分けてみます。
特にスマートフォンに馴染み、スマートフォンネイティブの世代も多い10代、20代では強制終了やハングアップに対して厳しく、
中でも15歳~19歳の女性では32.6%と飛び抜けて、品質に厳しい結果となっています。

2. 複数回アプリが落ちたら「もう使わない」人のうち、約6割が4回以下のクラッシュで離脱

「同じアプリが複数回落ちた際、その直後どうしますか?」という質問に対して「もう使わない」と回答した人のうち、
「同じアプリが使うたびに落ちて、使わなくなることがあるとしたら、何回落ちた場合ですか?」という質問をしたところ、
4回以下の回答を選択した人は、約6割となりました。

アプリジャンル別に見ると、
「LINE・メール・SNS」では70%を超える人が、
最も低い「ファイナンス」でも約57%の人が、
4回以下のクラッシュでアプリを使わなくなると回答しており、
高い品質のアプリが求められていることがわかります。

3. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はゲームアプリ

「アプリが落ちた際、その直後どうしますか?」という質問に対して、
クラッシュ経験者の中で「もう使わない」を選択された率がもっとも高かったアプリジャンルは「ゲーム」となりました。

過去の結果を見ると、「ファイナンス」が2018年上半期1位、
2018年下半期2位、前回の2019年上半期も1位と上位をキープしていましたが、今回は6位まで後退しました。
代わりに、これまで上位になかった「ゲーム」が13.1%で1位になりました。

LINE・メール・SNSLINE・メール・SNS(Facebook、Instagram、Twitterなど)ニュース、天気、雑誌などニュース、天気、雑誌などQRコード決済(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)QRコード決済(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)
ファイナンス(FX、ネットバンクなど)ファイナンス(FX、ネットバンクなど)エンターテインメント(動画、音楽、電子書籍、占いなど)エンターテインメント(動画、音楽、電子書籍、占いなど)ゲームゲーム
ライフスタイル(飲食店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストア、アパレル(衣服)、家電量販店など)ライフスタイル(飲食店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストア、アパレル(衣服)、家電量販店など)レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)ショッピング(Amazon、楽天、メルカリなど)ショッピング(Amazon、楽天、メルカリなど)
ツール(カメラ、写真編集・管理、路線検索、地図、ヘルスケア、カレンダー、辞書、カスタマイズなど)ツール(カメラ、写真編集・管理、路線検索、地図、ヘルスケア、カレンダー、辞書、カスタマイズなど)すべてのジャンルすべてのジャンル(一括ダウンロード)

またアプリ開発やマーケティング担当の方々に向けては、セミナーを開催しています。
セミナー参加の方へは、さらに詳細なレポートを配布する回もありますので、ぜひふるってご参加ください。
https://smrtbeat.com/url/prptx

■調査概要
調査主体:FROSK株式会社
調査時期:2019/12/02〜2019/12/09
調査対象:10歳~69歳の男女728名
調査方法:インターネットリサーチでのアンケート調査
※本調査は、集計の際に性・年代別のばらつきを補正するため、サンプルに重みづけを行っています(ウェイトバック集計)

■SmartBeat
https://smrtbeat.com/
スマートフォンアプリのクラッシュ/エラーの検知と解析を行うツールです。
現在、導入アプリ2,500以上、月間アクティブユーザー数2億人以上、1日あたりのエラー検出数3,000万件以上の実績があります。
リリース前のテスト/デバッグ、リリース後に継続的に発生する品質問題への対応を効率化します。

■FROSK株式会社 概要
社名:  FROSK株式会社
https://frosk.co.jp/
所在地:  東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
設立:  2012 年 8 月 31 日
事業内容: ソフトウェア企画・開発・運営

アプリクラッシュ調査レポート2019年上半期

FROSK株式会社(以下、FROSK)では、多くのアプリ開発者がよいスマートフォンアプリを作るため、スマートフォンアプリのクラッシュ、エラー検知・分析ツール「SmartBeat」の提供や、情報収集を行なっています。
SmartBeat
https://smrtbeat.com/
この度、スマートフォンのアプリの利用状況やクラッシュに関するアンケート調査「アプリクラッシュ調査レポート2019年上半期」を実施しました。

FROSKでの今回のアンケート調査は、スマートフォンアプリが落ちる現象(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)だけに留まらず、
アプリの利用頻度や、アプリのジャンル別の傾向、地域や年代などの傾向も合わせて調査をしています。


今回の調査結果の要旨としては以下になります。

1. 週1以上クラッシュ経験があると答えた割合が、約5割と過去最高
2. ヘビーユーザーにおける毎日クラッシュ経験している割合、1位QRコード決済系アプリ42%、2位ファイナンス系アプリ34%
3. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はファイナンス系アプリ

1. 週1以上クラッシュ経験があると答えた割合が、約5割と過去最高

「アプリが落ちる(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)経験はありますか?」という質問に対して、
週1以上クラッシュ経験があると答えた割合が、45.40%となりました。

同じ質問は2018年上半期、2018年下半期でも実施していますが、これまで3回の調査の中で過去最高の数値となりました。

2. ヘビーユーザーにおける毎日クラッシュ経験している割合、1位QRコード決済系アプリ42%、2位ファイナンス系アプリ34%

「アプリが落ちる(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)経験はありますか?」という質問に対して、
QRコード決済(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)、ファイナンス(FX、ネットバンクなど)、レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)のアプリを「毎日」使う人では、
クラッシュ経験が「毎日」の割合が、3割〜4割と非常に高い結果となりました。

3. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はファイナンス系アプリ

「アプリが落ちた際、その直後どうしますか?」という質問に対して、
クラッシュ経験者の中で「もう使わない」を選択された率がもっとも高かったアプリジャンルは、ファイナンス(FX、ネットバンクなど)系のアプリとなりました。

過去、2018年上半期でも1位、2018年下半期は2位と、落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング上位をキープしています。
なお、今回新設したQRコード決済(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)については6位となっています。

LINE・メール・SNSLINE・メール・SNS(Facebook、Instagram、Twitterなど)ニュース、天気、雑誌などニュース、天気、雑誌などQRコード決済(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)QRコード決済(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)
ファイナンス(FX、ネットバンクなど)ファイナンス(FX、ネットバンクなど)エンターテインメント(動画、音楽、電子書籍、占いなど)エンターテインメント(動画、音楽、電子書籍、占いなど)ゲームゲーム
ライフスタイル(飲食店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストア、アパレル(衣服)、家電量販店など)ライフスタイル(飲食店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストア、アパレル(衣服)、家電量販店など)レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)ショッピング(Amazon、楽天、メルカリなど)ショッピング(Amazon、楽天、メルカリなど)
ツール(カメラ、写真編集・管理、路線検索、地図、ヘルスケア、カレンダー、辞書、カスタマイズなど)ツール(カメラ、写真編集・管理、路線検索、地図、ヘルスケア、カレンダー、辞書、カスタマイズなど)

またアプリ開発やマーケティング担当の方々に向けては、セミナーを開催しています。
セミナー参加の方へは、さらに詳細なレポートを配布する回もありますので、ぜひふるってご参加ください。
https://smrtbeat.com/url/prptx

■調査概要
調査主体:FROSK株式会社
調査時期:2019/06/27〜2019/07/04
調査対象:10歳~69歳の男女720名
調査方法:インターネットリサーチでのアンケート調査
※本調査は、集計の際に性・年代別のばらつきを補正するため、サンプルに重みづけを行っています(ウェイトバック集計)

■SmartBeat
https://smrtbeat.com/
スマートフォンアプリのクラッシュ/エラーの検知と解析を行うツールです。
現在、導入アプリ2,400以上、月間アクティブユーザー数1.9億人以上、1日あたりのエラー検出数3,000万件以上の実績があります。
リリース前のテスト/デバッグ、リリース後に継続的に発生する品質問題への対応を効率化します。

■FROSK株式会社 概要
社名:  FROSK株式会社
https://frosk.co.jp/
所在地:  東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
設立:  2012 年 8 月 31 日
事業内容: ソフトウェア企画・開発・運営

アプリジャンル別レポート(アプリクラッシュ調査レポート2019年上半期)

2019年上半期の調査結果を、10のアプリジャンルに分けてレポートにしました。アプリご担当の方の、業務の参考にご利用ください。

ご希望のアプリジャンルをクリックしフォームから資料請求して頂くと、フォームに入力頂いたメールアドレスにダウンロードURLをご連絡します。

LINE・メール・SNS
LINE・メール・SNS(Facebook、Instagram、Twitterなど)
ニュース、天気、雑誌など
ニュース、天気、雑誌など
QRコード決済(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)
QRコード決済(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)
ファイナンス(FX、ネットバンクなど)
ファイナンス(FX、ネットバンクなど)
エンターテインメント(動画、音楽、電子書籍、占いなど)
エンターテインメント(動画、音楽、電子書籍、占いなど)
ゲーム
ゲーム
ライフスタイル(飲食店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストア、アパレル(衣服)、家電量販店など)
ライフスタイル(飲食店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストア、アパレル(衣服)、家電量販店など)
レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)
レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)
ショッピング(Amazon、楽天、メルカリなど)
ショッピング(Amazon、楽天、メルカリなど)
ツール(カメラ、写真編集・管理、路線検索、地図、ヘルスケア、カレンダー、辞書、カスタマイズなど)
ツール(カメラ、写真編集・管理、路線検索、地図、ヘルスケア、カレンダー、辞書、カスタマイズなど)

アプリジャンル別レポート(アプリクラッシュ調査レポート2018年下半期)

2018年下半期の調査結果を、10のアプリジャンルに分けてレポートにしました。アプリご担当の方の、業務の参考にご利用ください。

ご希望のアプリジャンルをクリックしフォームから資料請求して頂くと、フォームに入力頂いたメールアドレスにダウンロードURLをご連絡します。

LINE・メール・SNS

LINE・メール・SNS(Facebook、Instagram、Twitterなど)

ニュース、天気、雑誌

ニュース、天気、雑誌など

ファイナンス系

ファイナンス(FX、ネットバンクなど)

エンタメ系

エンターテインメント(動画、音楽、電子書籍、占いなど)

ゲーム

ゲーム

カメラ系

カメラ(写真・ビデオ撮影、編集、管理など)

ライフスタイル系

ライフスタイル(飲食店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストア、アパレル(衣服)、家電量販店など)

レジャー系

レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)

ショッピング系

ショッピング(Amazon、楽天、メルカリなど)

ツール系

ツール(路線検索、地図、ヘルスケア、カレンダー、辞書、カスタマイズなど)

 

アプリクラッシュ調査レポート2018年下半期

FROSK株式会社(以下、FROSK)では、多くのアプリ開発者がよいスマートフォンアプリを作るため、スマートフォンアプリのクラッシュ、エラー検知・分析ツール「SmartBeat」の提供や、情報収集を行なっています。
SmartBeat
https://smrtbeat.com/
この度、スマートフォンのアプリの利用状況やクラッシュに関するアンケート調査「アプリクラッシュ調査レポート2018年下半期」を実施しました。

落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング2018年下半期

FROSKでの今回のアンケート調査は、スマートフォンアプリが落ちる現象(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)だけに留まらず、
アプリの利用頻度や、アプリのジャンル別の傾向、地域や年代などの傾向も合わせて調査をしています。
今回の調査結果の要旨としては以下になります。

  1. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はレジャー・スポーツ系アプリ、2位はファイナンス系アプリ
  2. アプリが複数回のクラッシュになると「もう使わない」が有意に増加
  3. 同じアプリが複数回落ちた直後は「もう使わない」と回答した人のうち、40%弱がアプリクラッシュ起因で使わなくなる頻度を「週1~2」と回答

1. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はレジャー・スポーツ系アプリ、2位はファイナンス系アプリ
「アプリが落ちた際、その直後どうしますか?」という質問に対して、
クラッシュ経験者の中で「もう使わない」を選択された率がもっとも高かったアプリジャンルは、レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)系のアプリとなりました。

前回2018年上半期調査では「ファイナンス(FX、ネットバンクなど)」が1位でしたが、
前回の選択肢「ライフスタイル(小売店舗、飲食店、ヘルスケア、旅行、スポーツなど)」から独立させた、
「レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)」が今回1位となり、
今回「ファイナンス(FX、ネットバンクなど)」は微減し2位になっています。

落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はレジャー・スポーツ系アプリ、2位はファイナンス系アプリ

逆に落ちても使う傾向にあるアプリジャンルは、LINE・メール・SNS(Facebook、Instagram、Twitterなど)で、
下位の「ニュース、天気、雑誌など」「カメラ(写真・ビデオ撮影、編集、管理など)」「LINE・メール・SNS(Facebook、Instagram、Twitterなど)」は
前回と同じ結果となりました。

2. アプリが複数回のクラッシュになると「もう使わない」が有意に増加
アプリが複数回落ちると直後の行動が変わるのか調査しました。
複数回落ちると明らかに「もう使わない」という比率が高くなることがわかります。
1位レジャー・スポーツ系アプリ、2位ファイナンス系アプリでは20%を超える割合となっており、
クラッシュに対してユーザーが厳しく見ていることがわかります。

アプリが複数回のクラッシュになると「もう使わない」が有意に増加

3. 同じアプリが複数回落ちた直後は「もう使わない」と回答した人のうち、40%弱がアプリクラッシュ起因で使わなくなる頻度を「週1~2」と回答
複数回落ちると使われなくなる比率が高いことがわかりましたが、どのくらいの頻度でクラッシュすると使われなくなるのか調査しました。
「同じアプリが複数回落ちた際、その直後どうしますか?」を「もう使わない」と回答した人のうち、
40%弱のユーザーが、週1〜2の頻度でクラッシュすると使わなくなると回答しています。

同じアプリが複数回落ちた直後は「もう使わない」と回答した人のうち、40%弱がアプリクラッシュ起因で使わなくなる頻度を「週1~2」と回答

LINE・メール・SNS

LINE・メール・SNS(Facebook、Instagram、Twitterなど)

ニュース、天気、雑誌

ニュース、天気、雑誌など

ファイナンス系

ファイナンス(FX、ネットバンクなど)

エンタメ系

エンターテインメント(動画、音楽、電子書籍、占いなど)

ゲーム

ゲーム

カメラ系

カメラ(写真・ビデオ撮影、編集、管理など)

ライフスタイル系

ライフスタイル(飲食店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストア、アパレル(衣服)、家電量販店など)

レジャー系

レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)

ショッピング系

ショッピング(Amazon、楽天、メルカリなど)

ツール系

ツール(路線検索、地図、ヘルスケア、カレンダー、辞書、カスタマイズなど)

またアプリ開発やマーケティング担当の方々に向けては、セミナーを開催しています。
セミナー参加の方へは、さらに詳細なレポートを配布する回もありますので、ぜひふるってご参加ください。
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■調査概要
調査主体:FROSK株式会社
調査時期:2018/12/13〜2018/12/20
調査対象:10歳~69歳の男女980名
調査方法:インターネットリサーチでのアンケート調査

■SmartBeat
https://smrtbeat.com/
スマートフォンアプリのクラッシュ/エラーの検知と解析を行うツールです。
現在、導入アプリ2,400以上、月間アクティブユーザー数1.9億人以上、1日あたりのエラー検出数3,000万件以上の実績があります。
リリース前のテスト/デバッグ、リリース後に継続的に発生する品質問題への対応を効率化します。

■FROSK株式会社 概要
社名:  FROSK株式会社
http://frosk.co.jp/
所在地:  東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
設立:  2012 年 8 月 31 日
事業内容: ソフトウェア企画・開発・運営

【SmartBeat導入事例】株式会社QVCジャパン

今回は、SmartBeatの導入事例として、実際に利用されている株式会社QVCジャパンの奥原様にお話を伺って参りました。

2004年より日本で初めて24時間連続生放送によるテレビショッピングを開始したQVCジャパン。2011年にはスマートフォンアプリもリリースし、モバイルコマース企業としても成長を続けています。

奥原様が担当なさっている役割について教えてください

ECチームの中のデジタルマーケティングを担当しているチームに所属しています。
担当業務はいくつかありますが、そのうちの一つがアプリを使ったCRM領域の業務になります。

SmartBeatを導入した経緯と理由をお聞かせいただけますでしょうか

アプリで起こりうるクラッシュ(=アプリが落ちること)に対して適切な対応が急務であると認識し、まずは問題を可視化したいと思っていたところ、SmartBeatを知り、導入を検討しました。

アプリに不具合が生じていることは、報告が届いていたために認識はしていましたが、その不具合によってどれほどの影響があるのかという俯瞰的な観点と、そして原因を究明して、しかるべき対処方法をどのようにとっていくべきか、という具体的な解決方法を模索していたのです。

また弊社のお客様はテレビを見て商品を知り、電話をかけて注文するというのが今まで主流だったのに対し、ネットでお買い物をされる方が増えてきていました。
今後はWEBサイトやアプリを通して、お買い物をされるお客様が更に増えていくことが予想される中、アプリに不具合が生じてしまうと、お客様にとって大変な御迷惑がかかってしまうことから、かなりクリティカルな問題だと認識していました。
何か良い対策法はないかと考えていたところ、SmartBeatを知りました。アプリで起きている問題を可視化し、その問題への対応が効率化できるというSmartBeatの機能はまさに弊社が求めているものでした。
また価格的な負担もそれほど大きなものではなかったので、比較的早く導入を開始することができました。

SmartBeatの利用方法について教えてください

アプリをアップデートする際やiOS・Androidの新OSバージョンがリリースされた際には特に注意して、SmartBeatを確認しています。
弊社ではマーケティング担当者がメインでSmartBeatを使用しており、普段は週に数回、異常が起きていないか確認しています。一つ一つアプリを確認しなくとも、アプリ一覧の画面でそれぞれのクラッシュ率が見れるので、そこで異常値を出しているアプリがないか確認しています。

また、昨年(2018年)はアプリのアップデートが多い年でした。SmartBeatはアプリバージョン毎のユーザー数やクラッシュ率が確認できるので、お客様が新バージョンにきちんと移行できているか、また新バージョンでクラッシュが起きていないかということを確認するのにも役立ちました。

SmartBeatを導入してみて良かったことや変化があれば教えてください。

ツールを使っていなかった頃と比較して、アプリの状況が可視化されるため(よく使用されているデバイスやOS別のクラッシュなど)、状況に合わせた意思決定ができるようになったのがよかった点です。
さらにシステム部門の担当者と同じ画面を見ながら話ができるので、ネクストアクションを決定するためのコミュニケーションがスムーズになりました。

システム部門ではアップデートをしたアプリをリリースする際に、約1週間程度SmartBeatを監視して、大きな不具合などが出ていなければ、プロジェクトを完了させ、次のプロジェクトへ進めるといったように、プロジェクト移行がスムーズになったと聞いております。

社内での変化としては、アプリのアップデートの回数が増えました。
SmartBeatによってアプリの品質を数値で可視化できるようになったので、修正すべき不具合がある場合には、アプリのアップデートの優先順位を高く設定してもらえるようになりました。
SmartBeatの一番の魅力は、誰でもアプリで起きている問題やその問題の影響の大きさを把握することができ、ネクストアクションについて議論できるようになる点だと思います。

現在のSmartBeatに感じている改善点や、今後のSmartBeatに期待する事を教えてください。

基本的な導入自体はとても簡単で、アプリの品質を監視し、異常があれば対応すべきエラーに優先順位をつけてリソースを確保するという部分はとてもスムーズになりました。
SmartBeatを上手くカスタマイズすれば(パンくずなど)、調査や修正にかかる工数の削減ができ、より細かいエラーの修正も出来るようになると考えています。今後は、カスタマイズの簡易化など、さらにSmartBeatを効果的に利用できるよう、サポートしていただけると嬉しいです。

この度は、誠にありがとうございました。

アパレル・家電量販店チェーン編(チェーン店アプリレポート)

アパレル・家電量販店チェーン編(チェーン店アプリレポート)
FROSK株式会社(以下、FROSK)では、多くのアプリ開発者がよいスマートフォンアプリを作るため、スマートフォンアプリのクラッシュ、エラー検知・分析ツール「SmartBeat」の提供や、情報収集を行なっています。
SmartBeat
https://smrtbeat.com/
この度、町にあるチェーン店のスマートフォンアプリ関するアンケート調査「チェーン店アプリレポート」を実施しました。

その業界別レポートとして、詳細レポートを公開します。
今回は、「アパレル・家電量販店チェーン編」がダウンロード可能になりました。
資料請求フォームに必要事項をご記入の上、ダウンロードしてください。

  • アパレル・家電量販店アプリの利用状況
  • 家電量販店のポイント機能の利用率高、アパレルアプリは利用頻度低いとクーポン機能利用
  • アパレル・家電量販店アプリともに機能増・情報更新の要望高め、若年層利用率の高さ起因か
  • 週1以上の利用頻度ユーザーが気にするのは、「強制終了や固まったりしないこと」

 

参考
チェーン店アプリ、インストール時にユーザーが気にするポイントランキング1位はデザインと強制終了などの不具合がほぼ同率
飲食店チェーン編(チェーン店アプリレポート)
スーパー・コンビニ・ドラックストアチェーン編(チェーン店アプリレポート)

スーパー・コンビニ・ドラックストアチェーン編(チェーン店アプリレポート)

スーパー・コンビニ・ドラックストアチェーン編(チェーン店アプリレポート)
FROSK株式会社(以下、FROSK)では、多くのアプリ開発者がよいスマートフォンアプリを作るため、スマートフォンアプリのクラッシュ、エラー検知・分析ツール「SmartBeat」の提供や、情報収集を行なっています。
SmartBeat
https://smrtbeat.com/
この度、町にあるチェーン店のスマートフォンアプリ関するアンケート調査「チェーン店アプリレポート」を実施しました。

その業界別レポートとして、詳細レポートを公開します。
今回は、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストアを対象にした、「スーパー・コンビニ・ドラックストアチェーン編」がダウンロード可能になりました。
資料請求フォームに必要事項をご記入の上、ダウンロードしてください。

  • スーパー・コンビニ・ドラックストアアプリの利用状況
  • ポイント機能はiPhoneユーザー、クーポン機能はAndroidユーザーの利用率高め
  • コンビニ・ドラックストアアプリでは、利用頻度高だとポイント機能、低だとクーポン機能を利用
  • 週1以上の利用頻度ユーザーが気にするのは、「強制終了や固まったりしないこと」

 

参考
チェーン店アプリ、インストール時にユーザーが気にするポイントランキング1位はデザインと強制終了などの不具合がほぼ同率
飲食店チェーン編(チェーン店アプリレポート)
アパレル・家電量販店チェーン編(チェーン店アプリレポート)