アプリレポート」カテゴリーアーカイブ

アプリクラッシュ調査レポート2020年下半期

アプリジャンルごとに10種類のレポートが無料ダウンロード可能

FROSK株式会社(以下、FROSK)では、多くのアプリ開発者がよいスマートフォンアプリを作るため、スマートフォンアプリのクラッシュ、エラー検知・分析ツール「SmartBeat」の提供や、情報収集を行なっています。
SmartBeat
https://smrtbeat.com/
この度、スマートフォンのアプリの利用状況やクラッシュに関するアンケート調査「アプリクラッシュ調査レポート2021年上半期」を実施しました。

FROSKでの今回のアンケート調査は、スマートフォンアプリが落ちる現象(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)だけに留まらず、
アプリのレビュー実態や、アプリのジャンル別の傾向、性別や年代別などの傾向も合わせて調査をしています。
10種類のアプリジャンル別に、集計データをまとめた調査レポートは弊社ウェブサイト(https://smrtbeat.com/resources/)にて、無料でダウンロードいただけます。

1. クラッシュ経験が増加した人のうち、動作の安定性に不満を感じてレビューを書く人が5割超

「アプリの使い方など、新型コロナウイルスの影響で最近3ヶ月の間にそれぞれどう変わりましたか?」という質問について、
「アプリが落ちる(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)経験数」が「劇的に増えた」「増えた」と回答した人のうち、
動作の安定性(強制終了・固まるなど)に不満を感じた時にレビューを書きたい(5段階評価の星を付ける、コメントを書く)という人が55.4%と、過半数を超える結果となりました。

同様に「アプリのレビュー数(5段階評価の星を付ける、コメントを書く)」が「劇的に増えた」「増えた」と回答した人のうち、
動作の安定性(強制終了・固まるなど)に不満を感じた時にレビューを書きたいという人が 40.0%となっています。

2. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング1位はゲーム、調査開始から通算3回目

「アプリが落ちた際、その直後どうしますか?」という質問に対して、
クラッシュ経験者の中で「もう使わない」を選択された率がもっとも高かったアプリジャンルは、
1位がゲーム、2位がエンターテインメント(動画、音楽、電子書籍、占いなど)となりました。

過去7回のトップ3のアプリジャンルについては以下の通りになります。

3. アプリ利用頻度が「劇的に増えた」うち、クラッシュ直後「もう使わない」率、ゲームで約21%

「アプリの使い方など、新型コロナウイルスの影響で最近3ヶ月の間にそれぞれどう変わりましたか?」という質問について、
「アプリの利用頻度」が「劇的に増えた」と回答した人の、クラッシュ経験後の行動を見てみました。
上記「アプリの利用頻度」が「劇的に増えた」と回答した人のうち、
「アプリが落ちた際、その直後どうしますか?」という質問に「もう使わない」と回答したアプリジャンル別の割合は、以下のようになりました。

なお、上記調査結果は一部抜粋になります。
当調査レポートの全調査結果は、下記URLより無料でダウンロードいただけます。

【すべての調査結果はこちら】
https://smrtbeat.com/resources/
10種類のアプリジャンル別に集計データをまとめたレポートをご用意しておりますのでぜひご覧ください。全ジャンルを一括でダウンロードすることも可能です。

■調査概要
調査主体:FROSK株式会社
調査時期:2021/07/07〜2021/07/14
調査対象:10歳~69歳の男女654名
調査方法:インターネットリサーチでのアンケート調査
※本調査は、集計の際に性・年代別のばらつきを補正するため、サンプルに重みづけを行っています(ウェイトバック集計)

■過去のアプリクラッシュ調査レポート
2018年上半期
https://smrtbeat.com/url/2018h1rpt
2018年下半期
https://smrtbeat.com/url/2018h2rpt
2019年上半期
https://smrtbeat.com/url/2019h1rpt
2019年下半期
https://smrtbeat.com/url/2019h2rpt
2020年上半期
https://smrtbeat.com/url/2020h1rpt
2020年下半期
https://smrtbeat.com/url/2020h2rpt

■SmartBeat
https://smrtbeat.com/
スマートフォンアプリのクラッシュ/エラーの検知と解析を行うツールです。
現在、導入アプリ2,500以上、月間アクティブユーザー数2億人以上、1日あたりのエラー検出数5,000万件以上の実績があります。
リリース前のテスト/デバッグ、リリース後に継続的に発生する品質問題への対応を効率化します。

■FROSK株式会社 概要
社名:  FROSK株式会社
https://frosk.co.jp/
所在地:  東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
設立:  2012 年 8 月 31 日
事業内容: ソフトウェア企画・開発・運営

IDFAオプトイン時代のアプリ利用実態レポート

FROSK株式会社(以下、FROSK)では、多くのアプリ開発者が高品質のスマートフォンアプリを作るため、スマートフォンアプリのクラッシュ、エラー検知・分析ツール「SmartBeat」の提供や、情報収集を行っています。
SmartBeat
https://smrtbeat.com/

AppleのiOSアップデートなどもあり、世間のプライバシーに対する意識が高まっています。
そのような状況の中で、エンドユーザはどのようにアプリを認知してダウンロードするのか、どういう利用の仕方をしているのか、といった利用実態を測るため、
この度、アンケート調査「IDFAオプトイン時代のアプリ利用実態レポート」を実施しました。

FROSKでの今回のアンケート調査は、スマートフォンアプリの認知経路やダウンロード時に気にするポイント、
利用継続を左右するポイントや、広告のパーソナライズ(IDFAオプトイン)の許容度などを調査しています。

今回の調査結果の要旨としては以下になります。

1. 広告のパーソナライズ(IDFAオプトイン)のOK割合は、利用頻度の高いアプリで26.8%
AppleのiOS 14.5へのアップデートに伴い、広告トラッキングの許諾はAppTrackingTransparency (ATT)によって管理されるようになります。
「アプリを開いた時に『(アプリ名)が他社のAppやWebサイトを横断してあなたのアクティビティの追跡することを許可しますか? 広告のパーソナライズのみを目的として使用され、表示される広告が増えることはありません』というメッセージを各アプリで見たとしたら、どうしますか?」
という質問をしたところ、
週3回以上とアプリ利用頻度の高い層においては、アプリジャンル平均で26.8%の方が「許可」と回答しました。

各アプリジャンル別の「許可」の割合は以下の通りです。

また、「アプリを閉じる(もう使わない)」と回答した方が、同じく週3回以上とアプリ利用頻度の高い層において、LINE・メール・SNS、ファイナンス、ゲーム、ライフスタイルで比較的多くなっています。
アプリジャンル別の詳細は、無料でダウンロードできるレポートでご確認頂けます。

2. アプリダウンロード時に気にするポイント、圧倒的1位は星の多さ、4割弱
「ストア(App Store/Google Play)でダウンロードする際、気にするポイントはなんですか?」という質問に対しては、「星の数、星4・5の多さ」が圧倒的1位で37.7%となりました。
次点で「アプリの説明文」が12.6%、以下2桁に満たないものが並びます。

この「星の数、星4・5の多さ」を選んだ人が、ダウンロードするアプリをどのように知ったかについて、
特に回答数の多かった、友人などからの紹介、インターネット上の記事、インターネット上の口コミやストアのランキング、広告に絞って見てみます。

各アプリジャンル別の、「星の数、星4・5の多さ」を気にする人のアプリの認知経路の割合は以下の通りです。

3. アプリ利用継続を左右する3大要素は、使いやすさ、広告・課金誘導の量、当たり前品質
「ダウンロードした後実際に使ってみて、使い続けるかどうかを左右する要素はなんですか?」という質問に対しては、使いやすさ5割強、広告・課金誘導が量2割、当たり前品質2割弱となりました。

なお、上記調査結果は一部抜粋になります。当調査レポートの全調査結果は、下記URLより無料でダウンロードいただけます。

【すべての調査結果はこちら】
https://smrtbeat.com/resources/
10種類のアプリジャンル別に集計データをまとめたレポートをご用意しておりますのでぜひご覧ください。全ジャンルを一括でダウンロードすることも可能です。

セミナー参加の方へは、さらに詳細なレポートを配布する回もありますので、ぜひふるってご参加ください。
FROSK主催アプリセミナー一覧
https://smrtbeat.com/seminar/

■調査概要
調査主体:FROSK株式会社
調査時期:2021/04/21〜2021/04/28
調査対象:10歳~69歳の男女725名
調査方法:インターネットリサーチでのアンケート調査
※本調査は、集計の際に性・年代別のばらつきを補正するため、サンプルに重みづけを行っています(ウェイトバック集計)

■SmartBeat
https://smrtbeat.com/
スマートフォンアプリのクラッシュ/エラーの検知と解析を行うツールです。
現在、導入アプリ2,500以上、月間アクティブユーザー数2億人以上、1日あたりのエラー検出数3,000万件以上の実績があります。
リリース前のテスト/デバッグ、リリース後に継続的に発生する品質問題への対応を効率化します。

■FROSK株式会社 概要
社名:  FROSK株式会社
https://frosk.co.jp/
所在地:  東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
設立:  2012 年 8 月 31 日
事業内容: ソフトウエア企画・開発・運営

アプリクラッシュ調査レポート2020年下半期

アプリジャンル別レポートが無料でダウンロード可能

FROSK株式会社(以下、FROSK)では、多くのアプリ開発者がよいスマートフォンアプリを作るため、スマートフォンアプリのクラッシュ、エラー検知・分析ツール「SmartBeat」の提供や、情報収集を行なっています。
SmartBeat
https://smrtbeat.com/
この度、スマートフォンのアプリの利用状況やクラッシュに関するアンケート調査「アプリクラッシュ調査レポート2020年下半期」を実施しました。

新型コロナウイルス影響によるスマホアプリ利用の変化、クラッシュ経験数が増加傾向あり、「アプリクラッシュ調査レポート2020年下半期」
新型コロナウイルス影響によるスマホアプリ利用の変化、クラッシュ経験数が増加傾向あり、「アプリクラッシュ調査レポート2020年下半期」

新型コロナウイルスの影響により日々の暮らしが様変わりした方も多いと思います。そんなコロナ禍において、エンドユーザーはそんなアプリを、実際にはどのように使い、どう感じているのでしょうか。

FROSKでの今回のアンケート調査は、スマートフォンアプリが落ちる現象(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)だけに留まらず、
アプリのレビュー実態や、アプリのジャンル別の傾向、性別や年代別などの傾向も合わせて調査をしています。
10種類のアプリジャンル別に、集計データをまとめた調査レポートは、無料でダウンロードいただけます。

今回の調査結果の要旨としては以下になります。

  1. 新型コロナウイルス影響によるスマホアプリ利用の変化、クラッシュ経験数が増加傾向
  2. 上記の人の「くそアプリ」認定要因は、課金誘導が多い、強制終了したり固まるが全て25%以上
  3. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はレジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)

1. 新型コロナウイルス影響によるスマホアプリ利用の変化、クラッシュ経験数が増加傾向

「アプリの使い方など、新型コロナウイルスの影響で最近3ヶ月の間にそれぞれどう変わりましたか?」という質問に対して、
アプリが落ちる(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)経験数が
「劇的に増えた」「増えた」と回答した割合は23.3%となりました。
コロナ禍でスマホアプリのクラッシュ経験が一定増えていることがわかります。

新型コロナウイルス影響によるスマホアプリ利用の変化、クラッシュ経験数が増加傾向
新型コロナウイルス影響によるスマホアプリ利用の変化、クラッシュ経験数が増加傾向

2. 上記の人の「くそアプリ」認定要因は、課金誘導が多い、強制終了したり固まるが全て25%以上

「アプリの使い方など、新型コロナウイルスの影響で最近3ヶ月の間にそれぞれどう変わりましたか?」という質問に対してアプリのクラッシュ経験数が増加傾向の人の、
「なにがあると、特にひどいアプリ(いわゆる「くそアプリ」)だと思いますか?」に対する回答割合を見てみました。

結果、アプリのクラッシュ経験数が増加傾向の人の「くそアプリ」認定要因としては、課金誘導が多い27.2%、強制終了したり固まる25.4%となりました。
コロナ禍でクラッシュ経験が一定数増える中、課金誘導の多さやクラッシュは嫌がられているようです。

コロナ影響でクラッシュ経験が増えた人の「くそアプリ」認定要因は、課金誘導が多い、強制終了したり固まるが全て25%以上
コロナ影響でクラッシュ経験が増えた人の「くそアプリ」認定要因は、課金誘導が多い、強制終了したり固まるが全て25%以上

3. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はレジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)

「アプリが落ちた際、その直後どうしますか?」という質問に対して、
クラッシュ経験者の中で「もう使わない」を選択された率がもっとも高かったアプリジャンルは、
レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)となりました。

落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はレジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)
落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はレジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)

なお、上記調査結果は一部抜粋になります。
当調査レポートの全調査結果は、下記URLより無料でダウンロードいただけます。

セミナー参加の方へは、さらに詳細なレポートを配布する回もありますので、ぜひふるってご参加ください。
FROSK主催アプリセミナー一覧
https://smrtbeat.com/seminar/

■調査概要
調査主体:FROSK株式会社
調査時期:2020/12/09〜2020/12/16
調査対象:10歳~69歳の男女734名
調査方法:インターネットリサーチでのアンケート調査
※本調査は、集計の際に性・年代別のばらつきを補正するため、サンプルに重みづけを行っています(ウェイトバック集計)

■SmartBeat
https://smrtbeat.com/
スマートフォンアプリのクラッシュ/エラーの検知と解析を行うツールです。
現在、導入アプリ2,500以上、月間アクティブユーザー数2億人以上、1日あたりのエラー検出数5,000万件以上の実績があります。
リリース前のテスト/デバッグ、リリース後に継続的に発生する品質問題への対応を効率化します。

■FROSK株式会社 概要
社名:  FROSK株式会社 
https://frosk.co.jp/
所在地:  東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
設立:  2012 年 8 月 31 日
事業内容: ソフトウェア企画・開発・運営

ノウハウ不足のアプリ課題、年間予算1,000万円未満では広告単価、1,000万円以上では品質管理が1位に

業界・職種別に集計した資料もダウンロード可能

FROSK株式会社(以下、FROSK)では、多くのアプリ開発者が高品質のスマートフォンアプリを作るため、スマートフォンアプリのクラッシュ、エラー検知・分析ツール「SmartBeat」の提供や、情報収集を行なっています。
SmartBeat

https://smrtbeat.com/
この度、アンケート調査「アプリ運営企業の課題調査レポート2020」を実施しました。

ノウハウ不足のアプリ課題、年間予算1,000万円未満では広告単価、1,000万円以上では品質管理が1位に

FROSKでの今回のアンケート調査は、スマートフォンアプリの開発に携わる担当の置かれた環境、
年間の予算や、抱える課題、課題解決のために情報収集するWeb媒体などを調査しています。

今回の調査結果の要旨としては以下になります。

  1. スマホアプリの課題ランキング
  2. 年間予算、1,000万円未満が7割強、1,000万円以上が3割弱(内部人件費を除く)
  3. 年間予算帯別、スマホアプリの課題ランキング(予算は内部人件費を除く)
  4. 年間予算帯別、苦労しているスマホアプリ課題ランキング(予算は内部人件費を除く)

1. スマホアプリの課題ランキング
「ご担当されているアプリサービスの課題感として、よく感じるものはどれですか?最も近しい上位3つまで選んでください。」
という質問について上位3位まで回答してもらったうち、一番の課題と答えられたランキングは以下となりました。

なお業界と掛け合わせると、同様にダウンロード数が1位の業界が多いものの、
「Webメディア/サービス系(BtoC)」業界のアプリでは、「アクティブユーザ数」が1位になります。
詳細はダウンロード可能な資料からご確認頂けます。

2. 年間予算、1,000万円未満が7割強、1,000万円以上が3割弱(内部人件費を除く)
年間予算別にアプリの課題感を分類した際、
1,000万円未満ではダウンロード数が20%弱で1位、その後課金ユーザ数、アクティブユーザ数など、ユーザ数関連の課題感が上位を締めました。
1,000万円以上では、開発リソースが30%弱で1位、その後品質管理、ダウンロード数が同率2位という形になりました。

3. 年間予算帯別、スマホアプリの課題ランキング(予算は内部人件費を除く)
年間予算別にアプリの課題感を分類した際、
1,000万円未満ではダウンロード数が20%弱で1位、その後課金ユーザ数、アクティブユーザ数など、ユーザ数関連の課題感が上位を締めました。
1,000万円以上では、開発リソースが30%弱で1位、その後品質管理、ダウンロード数が同率2位という形になりました。

4. 年間予算帯別、苦労しているスマホアプリ課題ランキング(予算は内部人件費を除く)
先に質問した課題に関連して「ご自分、あるいは自社にノウハウが少なくご苦労されているものはどれですか?」という質問をしました。

これを年間予算別にみてみると、
1,000万円未満では広告単価が15%強で1位、1,000万円以上では品質管理が15%強で1位となりました。
なお、苦労しているスマホアプリ課題を職種と掛け合わせると、
企画・マーケティング、技術開発、デザイン、運用・監視といった職種で品質管理は4割前後と高い回答となっています。
詳細はダウンロード可能な資料からご確認頂けます。

なお、より詳細なレポートは、弊社ホームページからダウンロード可能です。
今回、業界・職種別にクロス集計したレポートを用意していますので、ぜひ一度ご確認ください。

またアプリ開発やマーケティング担当の方々に向けては、セミナーを開催しています。
ふるってご参加ください。
FROSK主催アプリセミナー一覧 https://smrtbeat.com/seminar/
アプリやUX、DX関連のセミナー共催をご希望される企業様も合わせて募集しております。お気軽にお問い合わせください。

■調査概要
調査主体:FROSK株式会社
調査時期:2020/09/17〜2020/09/24
調査対象:20歳~49歳の男女263名
調査方法:インターネットリサーチでのアンケート調査
※本調査は、集計の際に性・年代別のばらつきを補正するため、サンプルに重みづけを行っています(ウェイトバック集計)

■SmartBeat
https://smrtbeat.com/
スマートフォンアプリのクラッシュ/エラーの検知と解析を行うツールです。
現在、導入アプリ2,500以上、月間アクティブユーザー数2億人以上、1日あたりのエラー検出数5,000万件以上の実績があります。
リリース前のテスト/デバッグ、リリース後に継続的に発生する品質問題への対応を効率化します。

■FROSK株式会社 概要
社名:  FROSK株式会社 
https://frosk.co.jp/
所在地:  東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
設立:  2012 年 8 月 31 日
事業内容: ソフトウェア企画・開発・運営

アプリクラッシュ調査レポート2020年上半期

FROSK株式会社(以下、FROSK)では、多くのアプリ開発者がよいスマートフォンアプリを作るため、スマートフォンアプリのクラッシュ、エラー検知・分析ツール「SmartBeat」の提供や、情報収集を行なっています。
SmartBeat
https://smrtbeat.com/
この度、スマートフォンのアプリの利用状況やクラッシュに関するアンケート調査「アプリクラッシュ調査レポート2020年上半期」を実施しました。

アプリのネガティブレビュー防ぐには!? アプリクラッシュ調査レポート2020年上半期

FROSKでの今回のアンケート調査は、スマートフォンアプリが落ちる現象(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)だけに留まらず、アプリのレビュー実態や、アプリのジャンル別の傾向、性別や年代別などの傾向も合わせて調査をしています。


今回の調査結果の要旨としては以下になります。

1. アプリのレビューを1番書きたくなるのは、「動作の安定性(強制終了や固まる)」に不満を感じた時
2. レビュー経験率が高い15歳~29歳、約6割が週1回以上アプリが落ちている
3. 10代〜20代、アプリが落ちて不満になった時「レビュー」や「SNS」を書いたのは18%、「運営に問い合わせ」を上回る
4. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はゲームアプリ

1. アプリのレビューを1番書きたくなるのは、「動作の安定性(強制終了や固まる)」に不満を感じた時

1) アプリに不満を感じた時に、レビューを書きたいと思う人が23.9%
「アプリにどう感じた時にレビューを書きたい(5段階評価の星を付ける、コメントを書く)と思いますか?」という質問に対して、「不満を感じた時」が選択された割合は23.9%と「満足を感じた時」10.7%の約2倍になりました。
不満を感じた時にユーザーがアプリのレビューを書きたいと思う傾向が強いことが分かります。

2) アプリのレビュー書く理由ランキング【不満編】
1)の質問で「不満を感じた時」と回答した割合が最も多かったのは、「動作の安定性(強制終了や固まる)」33.5%となりました。
アプリの品質が低いとネガティブなレビューが書かれるリスクがあることがわかります。

ランキング【満足編】は、レポートをダウンロードしてご覧ください。

2. レビュー経験率が高い15歳~29歳、約6割が週1回以上アプリが落ちている

1) 15歳〜29歳のレビュー経験率は約5割
「アプリのレビューを書いたこと(5段階評価の星を付ける、コメントを書く)はありますか?」という質問に対して、「ある」と回答した人の割合を年代別に見てみました。
20歳〜29歳が50.7%、15歳〜19歳は47.3%と 高い結果になりました。

2) 15歳〜29歳の約6割が、週1回以上アプリが落ちる経験をしている
「アプリが落ちる(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)経験はありますか?」という質問に対して、15歳〜29歳の約6割が「週1回以上」と回答した結果となりました。

3. 10代〜20代、アプリが落ちて不満になった時「レビュー」や「SNS」を書いたのは18%「運営に問い合わせ」を上回る

「アプリが落ちる経験をして不満になった際に取った行動で、当てはまるものを選択してください」という質問に対して、10代、20代が「運営・サポートに問い合わせた」を選択した割合は12%になりました。

「レビューを書いた」10%と「SNSに書いた」8%の合計は18%となっており、運営に問い合わせすることよりも、アプリストアなどのオープンな場に直接ネガティブなレビューや口コミが書かれてしまうことの方が、多い結果となっています。

※アプリジャンル別の回答結果の割合を平均しています

4. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はゲームアプリ

「アプリが落ちた際、その直後どうしますか?」という質問に対して、クラッシュ経験者の中で「もう使わない」を選択された率がもっとも高かったアプリジャンルは、「ゲーム」のアプリとなりました。

「QRコード決済」「LINE・メール・SNS」「ショッピング」などの、より生活と密着したアプリは、順位が低い結果となっています。

LINE・メール・SNSLINE・メール・SNS(Facebook、Instagram、Twitterなど)ニュース、天気、雑誌などニュース、天気、雑誌などQRコード決済(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)QRコード決済(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)
ファイナンス(FX、ネットバンクなど)ファイナンス(FX、ネットバンクなど)エンターテインメント(動画、音楽、電子書籍、占いなど)エンターテインメント(動画、音楽、電子書籍、占いなど)ゲームゲーム
ライフスタイル(飲食店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストア、アパレル(衣服)、家電量販店など)ライフスタイル(飲食店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストア、アパレル(衣服)、家電量販店など)レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)ショッピング(Amazon、楽天、メルカリなど)ショッピング(Amazon、楽天、メルカリなど)
ツール(カメラ、写真編集・管理、路線検索、地図、ヘルスケア、カレンダー、辞書、カスタマイズなど)ツール(カメラ、写真編集・管理、路線検索、地図、ヘルスケア、カレンダー、辞書、カスタマイズなど)すべてのジャンルすべてのジャンル(一括ダウンロード)

また、FROSKではアプリ担当者の方々に向けて、セミナーを開催しています。
9/30(水)のオンラインセミナーでは、今回のアプリクラッシュ調査レポートの詳細を紐解いて解説いたします。是非ご参加ください。

【9/30開催!オンラインセミナー】
アプリUXで底上げするユーザーの信頼とブランディング 〜企画・マーケティング・CS・エンジニアなどアプリチーム一丸で目指す最高品質〜

【FROSK主催 アプリセミナー一覧】 https://smrtbeat.com/seminar/

■調査概要
調査主体:FROSK株式会社
調査時期:2020/07/09〜2020/07/16
調査対象:10歳~69歳の男女763名
調査方法:インターネットリサーチでのアンケート調査
※本調査は、集計の際に性・年代別のばらつきを補正するため、サンプルに重みづけを行っています(ウェイトバック集計)

■SmartBeat
https://smrtbeat.com/
スマートフォンアプリのクラッシュ/エラーの検知と解析を行うツールです。
現在、導入アプリ2,500以上、月間アクティブユーザー数2億人以上、1日あたりのエラー検出数3,000万件以上の実績があります。
リリース前のテスト/デバッグ、リリース後に継続的に発生する品質問題への対応を効率化します。

■FROSK株式会社 概要
社名:  FROSK株式会社
https://frosk.co.jp/
所在地:  東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
設立:  2012 年 8 月 31 日
事業内容: ソフトウェア企画・開発・運営

新型コロナウイルス影響によるアプリ利用増加1位は動画・音楽、減少1位はナビ、スマホアプリ利用時間増減ランキング

性別・年代別のレポートがダウンロード可能、レポートの詳細を紐解くオンラインセミナーも開催予定

FROSK株式会社(以下、FROSK)では、多くのアプリ開発者が高品質なスマートフォンアプリを作るため、スマートフォンアプリのクラッシュ、エラー検知・分析ツール「SmartBeat」の提供や、情報収集を行なっています。
SmartBeat
https://smrtbeat.com/
この度、スマートフォンのアプリの利用状況やクラッシュに関するアンケート調査「アプリ利用実態調査レポート(2020年春、新型コロナウイルス影響調査)」を実施しました。

アプリ利用実態調査レポート(2020年春、新型コロナウイルス影響調査)
アプリ利用実態調査レポート(2020年春、新型コロナウイルス影響調査)

FROSKでの今回のアンケート調査は、スマートフォンアプリが落ちる現象(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)だけに留まらず、
新型コロナウイルス影響を受けてのアプリの利用頻度の変化や、アプリのジャンル別の傾向、地域や年代などの傾向も合わせて調査をしています。

今回の調査結果の要旨としては以下になります。

  1. 利用時間増加/減少アプリジャンルランキング(半年前との比較)
  2. スマホアプリの利用時間が半年前との比較で最も増えた年代は、 10代で8割弱
  3. スマホアプリの利用時間が半年前との比較で増えた人が多い職業、 学生で8割弱、 会社員(事務系)で5割強
  4. 利用時間が増えたアプリにおいて、 クラッシュを不満に感じる傾向が強い職業、会社員・学生

1. 利用時間増加/減少アプリジャンルランキング(半年前との比較)
1) 利用時間増加アプリジャンルTOPは動画などのアプリ
「世界中で新型コロナウイルスの流行となっていますが、半年前の2019年10月頃と比較して、ウイルスの影響で利用時間はどう変化しましたか?」という質問について、
「劇的に増えた」「増えた」と回答した割合が16アプリジャンル中で最も多かったのは、
「動画・音楽・ゲーム・コミック」38.2%となりました。

利用時間増加アプリジャンルTOPは動画などのアプリ
利用時間増加アプリジャンルTOPは動画などのアプリ

2) 利用時間減少アプリジャンルTOPはナビゲーションアプリ
同じ質問について、「減った」「劇的に減った」と回答した割合が16アプリジャンル中で最も多かったのは、
「ナビゲーション(路線検索、地図、カーナビなど)」20.2%となりました。

利用時間減少アプリジャンルTOPはナビゲーションアプリ
利用時間減少アプリジャンルTOPはナビゲーションアプリ

2. スマホアプリの利用時間が半年前との比較で最も増えた年代は、 10代で8割弱
「世界中で新型コロナウイルスの流行となっていますが、半年前の2019年10月頃と比較して、スマホアプリの利用時間はどう変化しましたか?」という質問に対して「劇的に増えた」「増えた」と回答した人を詳細に見てみました。
この回答を年代別で見た時に、「劇的に増えた」「増えた」と回答した10代(15歳未満、15〜19歳)はそれぞれ4割弱ずつ、総じて増えた10代が8割弱となりました。
10代は有意に増えたことがわかります。
他の年代で最も多い回答の割合は、 30代以上の「変わらない」が6割前後となっており、
10代が顕著に増加したことがわかります。 

スマホアプリの利用時間が半年前との比較で最も増えた年代は、 10代で8割弱
スマホアプリの利用時間が半年前との比較で最も増えた年代は、 10代で8割弱

3. スマホアプリの利用時間が半年前との比較で増えた人が多い職業、 学生で8割弱、 会社員(事務系)で5割強
この回答を職業別で見た時に、
「劇的に増えた」「増えた」と回答した学生は合計8割弱、会社員(事務系)は合計5割強となりました。

スマホアプリの利用時間が半年前との比較で増えた人が多い職業、 学生で8割弱、 会社員(事務系)で5割強
スマホアプリの利用時間が半年前との比較で増えた人が多い職業、 学生で8割弱、 会社員(事務系)で5割強

4. 利用時間が増えたアプリにおいて、クラッシュを不満に感じる傾向が強い職業、会社員・学生
「世界中で新型コロナウイルスの流行となっていますが、半年前の2019年10月頃と比較して、ウイルスの影響で利用時間はどう変化しましたか?」という質問に対して「劇的に増えた」「増えた」と回答したアプリジャンルについて、不満な点や物足りない点を聞いたところ、
「強制終了(クラッシュ)する」と答えたのは会社員(事務系)、学生が3割前後と多くなりました。

利用時間が増えたアプリにおいて、クラッシュを不満に感じる傾向が強い職業、会社員・学生
利用時間が増えたアプリにおいて、クラッシュを不満に感じる傾向が強い職業、会社員・学生

なお、より詳細なレポートは、弊社ホームページからダウンロード可能です。
今回、性別・年代別にクロス集計したレポートを用意していますので、ぜひ一度ご確認ください。

またアプリ開発やマーケティング担当の方々に向けては、セミナーを開催しています。
5/27(水)・6/11(木)のオンラインセミナーでは、今回の新型コロナウイルス影響を受けてのアプリ利用実態調査レポートの詳細も紐解いて解説いたします。
ふるってご参加ください。

■調査概要
調査主体:FROSK株式会社
調査時期:2020/04/16〜2020/04/24
調査対象:10歳~69歳の男女661名
調査方法:インターネットリサーチでのアンケート調査
※本調査は、集計の際に性・年代別のばらつきを補正するため、サンプルに重みづけを行っています(ウェイトバック集計)

■SmartBeat
https://smrtbeat.com/
スマートフォンアプリのクラッシュ/エラーの検知と解析を行うツールです。
現在、導入アプリ2,500以上、月間アクティブユーザー数1.9億人以上、1日あたりのエラー検出数3,000万件以上の実績があります。
リリース前のテスト/デバッグ、リリース後に継続的に発生する品質問題への対応を効率化します。

■FROSK株式会社 概要
社名:  FROSK株式会社 
https://frosk.co.jp/
所在地:  東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
設立:  2012 年 8 月 31 日
事業内容: ソフトウェア企画・開発・運営

アプリクラッシュ調査レポート2019年下半期

FROSK株式会社(以下、FROSK)では、多くのアプリ開発者がよいスマートフォンアプリを作るため、スマートフォンアプリのクラッシュ、エラー検知・分析ツール「SmartBeat」の提供や、情報収集を行なっています。
SmartBeat
https://smrtbeat.com/
この度、スマートフォンのアプリの利用状況やクラッシュに関するアンケート調査「アプリクラッシュ調査レポート2019年下半期」を実施しました。

FROSKでの今回のアンケート調査は、スマートフォンアプリが落ちる現象(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)だけに留まらず、
アプリの利用頻度や、アプリのジャンル別の傾向、地域や年代などの傾向も合わせて調査をしています。


今回の調査結果の要旨としては以下になります。

1. 10代、20代のくそアプリ認定要因、1位は「強制終了したり固まる」
2. 複数回アプリが落ちたら「もう使わない」人のうち、約6割が4回以下のクラッシュで離脱
3. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はゲームアプリ

1. 10代、20代のくそアプリ認定要因、1位は「強制終了したり固まる」

1) くそアプリ認定要因
「なにがあると、特にひどいアプリ(いわゆる「くそアプリ」)だと思いますか?」という質問に対して、上位3つの理由を聞きました。
10代、20代では、1位の理由として「強制終了したり固まる」であると回答した割合が平均で約25%となりました。

同じ質問は2018年上半期、2018年下半期でも実施していますが、これまで3回の調査の中で過去最高の数値となりました。

2) 「強制終了したり固まる」という回答の内訳(若年層×性別)
1)の「強制終了したり固まる」を、年代、性別で分けてみます。
特にスマートフォンに馴染み、スマートフォンネイティブの世代も多い10代、20代では強制終了やハングアップに対して厳しく、
中でも15歳~19歳の女性では32.6%と飛び抜けて、品質に厳しい結果となっています。

2. 複数回アプリが落ちたら「もう使わない」人のうち、約6割が4回以下のクラッシュで離脱

「同じアプリが複数回落ちた際、その直後どうしますか?」という質問に対して「もう使わない」と回答した人のうち、
「同じアプリが使うたびに落ちて、使わなくなることがあるとしたら、何回落ちた場合ですか?」という質問をしたところ、
4回以下の回答を選択した人は、約6割となりました。

アプリジャンル別に見ると、
「LINE・メール・SNS」では70%を超える人が、
最も低い「ファイナンス」でも約57%の人が、
4回以下のクラッシュでアプリを使わなくなると回答しており、
高い品質のアプリが求められていることがわかります。

3. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はゲームアプリ

「アプリが落ちた際、その直後どうしますか?」という質問に対して、
クラッシュ経験者の中で「もう使わない」を選択された率がもっとも高かったアプリジャンルは「ゲーム」となりました。

過去の結果を見ると、「ファイナンス」が2018年上半期1位、
2018年下半期2位、前回の2019年上半期も1位と上位をキープしていましたが、今回は6位まで後退しました。
代わりに、これまで上位になかった「ゲーム」が13.1%で1位になりました。

LINE・メール・SNSLINE・メール・SNS(Facebook、Instagram、Twitterなど)ニュース、天気、雑誌などニュース、天気、雑誌などQRコード決済(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)QRコード決済(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)
ファイナンス(FX、ネットバンクなど)ファイナンス(FX、ネットバンクなど)エンターテインメント(動画、音楽、電子書籍、占いなど)エンターテインメント(動画、音楽、電子書籍、占いなど)ゲームゲーム
ライフスタイル(飲食店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストア、アパレル(衣服)、家電量販店など)ライフスタイル(飲食店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストア、アパレル(衣服)、家電量販店など)レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)ショッピング(Amazon、楽天、メルカリなど)ショッピング(Amazon、楽天、メルカリなど)
ツール(カメラ、写真編集・管理、路線検索、地図、ヘルスケア、カレンダー、辞書、カスタマイズなど)ツール(カメラ、写真編集・管理、路線検索、地図、ヘルスケア、カレンダー、辞書、カスタマイズなど)すべてのジャンルすべてのジャンル(一括ダウンロード)

またアプリ開発やマーケティング担当の方々に向けては、セミナーを開催しています。
セミナー参加の方へは、さらに詳細なレポートを配布する回もありますので、ぜひふるってご参加ください。
https://smrtbeat.com/url/prptx

■調査概要
調査主体:FROSK株式会社
調査時期:2019/12/02〜2019/12/09
調査対象:10歳~69歳の男女728名
調査方法:インターネットリサーチでのアンケート調査
※本調査は、集計の際に性・年代別のばらつきを補正するため、サンプルに重みづけを行っています(ウェイトバック集計)

■SmartBeat
https://smrtbeat.com/
スマートフォンアプリのクラッシュ/エラーの検知と解析を行うツールです。
現在、導入アプリ2,500以上、月間アクティブユーザー数2億人以上、1日あたりのエラー検出数3,000万件以上の実績があります。
リリース前のテスト/デバッグ、リリース後に継続的に発生する品質問題への対応を効率化します。

■FROSK株式会社 概要
社名:  FROSK株式会社
https://frosk.co.jp/
所在地:  東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
設立:  2012 年 8 月 31 日
事業内容: ソフトウェア企画・開発・運営

アプリクラッシュ調査レポート2019年上半期

FROSK株式会社(以下、FROSK)では、多くのアプリ開発者がよいスマートフォンアプリを作るため、スマートフォンアプリのクラッシュ、エラー検知・分析ツール「SmartBeat」の提供や、情報収集を行なっています。
SmartBeat
https://smrtbeat.com/
この度、スマートフォンのアプリの利用状況やクラッシュに関するアンケート調査「アプリクラッシュ調査レポート2019年上半期」を実施しました。

FROSKでの今回のアンケート調査は、スマートフォンアプリが落ちる現象(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)だけに留まらず、
アプリの利用頻度や、アプリのジャンル別の傾向、地域や年代などの傾向も合わせて調査をしています。


今回の調査結果の要旨としては以下になります。

1. 週1以上クラッシュ経験があると答えた割合が、約5割と過去最高
2. ヘビーユーザーにおける毎日クラッシュ経験している割合、1位QRコード決済系アプリ42%、2位ファイナンス系アプリ34%
3. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はファイナンス系アプリ

1. 週1以上クラッシュ経験があると答えた割合が、約5割と過去最高

「アプリが落ちる(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)経験はありますか?」という質問に対して、
週1以上クラッシュ経験があると答えた割合が、45.40%となりました。

同じ質問は2018年上半期、2018年下半期でも実施していますが、これまで3回の調査の中で過去最高の数値となりました。

2. ヘビーユーザーにおける毎日クラッシュ経験している割合、1位QRコード決済系アプリ42%、2位ファイナンス系アプリ34%

「アプリが落ちる(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)経験はありますか?」という質問に対して、
QRコード決済(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)、ファイナンス(FX、ネットバンクなど)、レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)のアプリを「毎日」使う人では、
クラッシュ経験が「毎日」の割合が、3割〜4割と非常に高い結果となりました。

3. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はファイナンス系アプリ

「アプリが落ちた際、その直後どうしますか?」という質問に対して、
クラッシュ経験者の中で「もう使わない」を選択された率がもっとも高かったアプリジャンルは、ファイナンス(FX、ネットバンクなど)系のアプリとなりました。

過去、2018年上半期でも1位、2018年下半期は2位と、落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング上位をキープしています。
なお、今回新設したQRコード決済(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)については6位となっています。

LINE・メール・SNSLINE・メール・SNS(Facebook、Instagram、Twitterなど)ニュース、天気、雑誌などニュース、天気、雑誌などQRコード決済(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)QRコード決済(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)
ファイナンス(FX、ネットバンクなど)ファイナンス(FX、ネットバンクなど)エンターテインメント(動画、音楽、電子書籍、占いなど)エンターテインメント(動画、音楽、電子書籍、占いなど)ゲームゲーム
ライフスタイル(飲食店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストア、アパレル(衣服)、家電量販店など)ライフスタイル(飲食店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストア、アパレル(衣服)、家電量販店など)レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)ショッピング(Amazon、楽天、メルカリなど)ショッピング(Amazon、楽天、メルカリなど)
ツール(カメラ、写真編集・管理、路線検索、地図、ヘルスケア、カレンダー、辞書、カスタマイズなど)ツール(カメラ、写真編集・管理、路線検索、地図、ヘルスケア、カレンダー、辞書、カスタマイズなど)

またアプリ開発やマーケティング担当の方々に向けては、セミナーを開催しています。
セミナー参加の方へは、さらに詳細なレポートを配布する回もありますので、ぜひふるってご参加ください。
https://smrtbeat.com/url/prptx

■調査概要
調査主体:FROSK株式会社
調査時期:2019/06/27〜2019/07/04
調査対象:10歳~69歳の男女720名
調査方法:インターネットリサーチでのアンケート調査
※本調査は、集計の際に性・年代別のばらつきを補正するため、サンプルに重みづけを行っています(ウェイトバック集計)

■SmartBeat
https://smrtbeat.com/
スマートフォンアプリのクラッシュ/エラーの検知と解析を行うツールです。
現在、導入アプリ2,400以上、月間アクティブユーザー数1.9億人以上、1日あたりのエラー検出数3,000万件以上の実績があります。
リリース前のテスト/デバッグ、リリース後に継続的に発生する品質問題への対応を効率化します。

■FROSK株式会社 概要
社名:  FROSK株式会社
https://frosk.co.jp/
所在地:  東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
設立:  2012 年 8 月 31 日
事業内容: ソフトウェア企画・開発・運営

アプリジャンル別レポート(アプリクラッシュ調査レポート2019年上半期)

2019年上半期の調査結果を、10のアプリジャンルに分けてレポートにしました。アプリご担当の方の、業務の参考にご利用ください。

ご希望のアプリジャンルをクリックしフォームから資料請求して頂くと、フォームに入力頂いたメールアドレスにダウンロードURLをご連絡します。

LINE・メール・SNS
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ニュース、天気、雑誌など
ニュース、天気、雑誌など
QRコード決済(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)
QRコード決済(楽天ペイ、PayPay、LINE Payなど)
ファイナンス(FX、ネットバンクなど)
ファイナンス(FX、ネットバンクなど)
エンターテインメント(動画、音楽、電子書籍、占いなど)
エンターテインメント(動画、音楽、電子書籍、占いなど)
ゲーム
ゲーム
ライフスタイル(飲食店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストア、アパレル(衣服)、家電量販店など)
ライフスタイル(飲食店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストア、アパレル(衣服)、家電量販店など)
レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)
レジャー・スポーツ(旅行、マイル管理、ランニング、ゴルフ、競馬など)
ショッピング(Amazon、楽天、メルカリなど)
ショッピング(Amazon、楽天、メルカリなど)
ツール(カメラ、写真編集・管理、路線検索、地図、ヘルスケア、カレンダー、辞書、カスタマイズなど)
ツール(カメラ、写真編集・管理、路線検索、地図、ヘルスケア、カレンダー、辞書、カスタマイズなど)

アプリジャンル別レポート(アプリクラッシュ調査レポート2018年下半期)

2018年下半期の調査結果を、10のアプリジャンルに分けてレポートにしました。アプリご担当の方の、業務の参考にご利用ください。

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LINE・メール・SNS

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ニュース、天気、雑誌

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