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チェーン店アプリ、インストール時にユーザーが気にするポイントランキング1位はデザインと強制終了などの不具合がほぼ同率

FROSK株式会社(以下、FROSK)では、多くのアプリ開発者がよいスマートフォンアプリを作るため、スマートフォンアプリのクラッシュ、エラー検知・分析ツール「SmartBeat」の提供や、情報収集を行なっています。
SmartBeat
https://smrtbeat.com/
この度、町にあるチェーン店のスマートフォンアプリ関するアンケート調査「チェーン店アプリレポート」を実施しました。

詳細レポートについて

業界別レポートを順次公開しています。11/8現在「飲食店チェーン編」がダウンロード可能です。
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チェーン店、アプリをインストールする時に気にするポイント

飲食店、コンビニ、スーパー、ドラッグストアなど様々な業態においてチェーン展開している企業が多く存在します。
それらの企業の中にはスマートフォン向けのアプリを提供、運営している企業が少なくありません。
今回FROSKでは、チェーン展開している事が多い業態の中からアプリが一般化してきている飲食店チェーン、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、アパレル(衣服)チェーン、家電量販店に絞って
それらの企業が提供するスマートフォンアプリに関する利用実態調査を実施しました。
※本調査の内容はウェイトバック集計後の数値で表記しています。

FROSKでの今回のアンケート調査は、スマートフォンアプリが落ちる現象(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)だけに留まらず、
アプリの利用頻度や、アプリのジャンル別の傾向、地域や年代などの傾向も合わせて調査をしています。

今回の調査結果の要旨としては以下になります。

  1. チェーン店アプリをインストール時にユーザーが気にするポイントは「デザイン」と「強制終了などの不具合」
  2. インストール後、アプリの強制終了などの不具合に関する改善要望が多い世代は10代
  3. アプリを頻繁に使うユーザがインストール時に特に気にするポイントは「強制終了や固まったりしないこと」

 

1. チェーン店アプリをインストール時にユーザーが気にするポイントは「デザイン」と「強制終了などの不具合」
ユーザーがチェーン店アプリをインストールする際に気にするポイントを質問したところ
App StoreやGooglePlayのストアにある情報よりも、
デザインや強制終了の有無などを気にすると回答した人が多くみられました。

複数回答が可能な設問ですので、ユーザーはアプリをインストールする際に
ストア上の情報よりも、アプリの使い勝手を強く意識している事が分かりました。

チェーン店アプリをインストールする時に気にすることは?

この設問に対する回答を世代別に分けて調査したところ
15歳未満は6割弱のユーザーが、インストール時に「App Store/Google Playのレビュー内容」を気にすると回答しました。
他の年代では、15歳~19歳で約3割、20歳以上で平均2割弱である事からも、15歳未満はストアのレビュー情報を気にする傾向にあると言えます。​

19歳以下、チェーン店アプリをインストールする時に気にすることは?

 

2. インストール後、アプリの強制終了などの不具合に関する改善要望が多い世代は10代
インストール後の改善要望として「強制終了したり固まるのを改善して欲しい」という要望は
どういう世代で望まれているのかをみてると、19歳以下が最も多いという結果になりました。

19歳以下の若年層は、インストール前に「App Store/Google Playのレビュー内容」を気にするという結果と合わせて考えると
19歳以下の若年層は、App Store/Google Playのレビュー内容において強制終了の発生有無を気にしているとも考えられます。

チェーン店アプリの強制終了などの不具合について改善を求める世代別傾向

 

3. アプリを頻繁に使うユーザがインストール時に特に気にするポイントは「強制終了や固まったりしないこと」
既に週1以上の高い利用頻度でチェーン店アプリを利用している人が、アプリをインストール時に何を気にするかを見てみると、
チェーン店の業界別に確認してみたところ6業界中5つの業界において、
「強制終了や固まったりしないこと」が1位となりました。

より詳細にみていくと、特にドラックストアのアプリにおいて
インストール時には、「強制終了や固まったりしないこと」が気にされていることがわかります。
この結果から、アプリを頻繁に使っているユーザーにとって重要なのは
デザインのリニューアルや、機能の追加よりも、安定してアプリが使える品質である事が分かります。

各業界のチェーン店アプリを週1以上使用するユーザーが新規アプリインストール時に気にすること

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業界別レポートを順次公開しています。11/8現在「飲食店チェーン編」がダウンロード可能です。
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またアプリ開発やマーケティング担当の方々に向けては、セミナーを開催しています。
セミナー参加の方へは、さらに詳細なレポートを配布する回もありますので、ぜひふるってご参加ください。
https://smrtbeat.com/url/pr1811

■調査概要
調査主体:FROSK株式会社
調査時期:2018/10/01〜2018/10/08
調査対象:10歳~69歳の男女673名
調査方法:インターネットリサーチでのアンケート調査

■SmartBeat
https://smrtbeat.com/
スマートフォンアプリのクラッシュ/エラーの検知と解析を行うツールです。
現在、導入アプリ2,200以上、月間アクティブユーザー数1.9億人以上、1日あたりのエラー検出数3,000万件以上の実績があります。
リリース前のテスト/デバッグ、リリース後に継続的に発生する品質問題への対応を効率化します。

■FROSK株式会社 概要
社名:  FROSK株式会社
http://frosk.co.jp/
所在地:  東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
設立:  2012 年 8 月 31 日
事業内容: ソフトウェア企画・開発・運営

アプリクラッシュ調査レポート2018年上半期

FROSK株式会社(以下、FROSK)では、多くのアプリ開発者がよいスマートフォンアプリを作るため、スマートフォンアプリのクラッシュ、エラー検知・分析ツール「SmartBeat」の提供や、情報収集を行なっています。
SmartBeat
https://smrtbeat.com/
この度、スマートフォンのアプリの利用状況やクラッシュに関するアンケート調査「アプリクラッシュ調査レポート2018年上半期」を実施しました。

FROSKでの今回のアンケート調査は、スマートフォンアプリが落ちる現象(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)だけに留まらず、
アプリの利用頻度や、アプリのジャンル別の傾向、地域や年代などの傾向も合わせて調査をしています。

今回の調査結果の要旨としては以下になります。

  1. クラッシュ経験で使わなくなる人は7割以上
  2. クラッシュを週1以上経験している人は半数弱
  3. クラッシュ経験で使わなくなったアプリを、もう使うことがないと回答したのが約半数
  4. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はファイナンス(FX、ネットバンクなど)系のアプリ

1. クラッシュ経験で使わなくなる人は7割以上
「アプリが落ちる経験をして不満になり、そのアプリを使わなくなった回数はどれくらいありますか?」という質問に対して、1回以上を選択したのは71.4%でした。

 

2. クラッシュを週1以上経験している人は半数弱
「アプリが落ちる(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)経験はありますか?」という質問に対して、週1回以上を選択したのは42.4%でした。
週1回未満でもクラッシュ経験がある人と合わせると、約85%の人がクラッシュを経験していることがわかりました。

 

3. クラッシュ経験で使わなくなったアプリを、もう使うことがないと回答したのが約半数
「アプリが落ちて使わなくなった後、同じアプリを再度ダウンロードして使い始めたことはありますか?」という質問に対して、「1度もない」と回答したのは全体の49.5%でした。
約半数の人は、クラッシュ経験からアプリを利用しなくなると、離脱したまま戻ってこないことがわかりました。

 

4. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はファイナンス(FX、ネットバンクなど)系のアプリ
「アプリが落ちた際、その直後どうしますか?」という質問に対して、
クラッシュ経験者の中で「もう使わない」を選択された率がもっとも高かったアプリジャンルは、ファイナンス(FX、ネットバンクなど)系のアプリとなりました。

 

2位はライフスタイル(小売店舗、飲食店、ヘルスケア、旅行、スポーツなど)、その後はエンターテインメント(動画、音楽、電子書籍、占いなど)、ゲームと続きます。
逆に落ちても使う傾向にあるアプリジャンルは、LINE・メール・SNS(Facebook、Instagram、Twitterなど)でした。

 

なお、より詳細なレポートは、以下からダウンロード可能です。
フォーム送信前に必ず、プライバシーポリシー利用規約をご確認ください。
ダウンロードを持ってこれらの同意したものとみなします。
http://smrtbeat.com/url/18h1researchv2

またアプリ開発やマーケティング担当の方々に向けては、セミナーを開催しています。
セミナー参加の方へは、さらに詳細なレポートを配布する回もありますので、ぜひふるってご参加ください。
https://peatix.com/event/407523/view

■調査概要
調査主体:FROSK株式会社
調査時期:2018/06/13〜2018/06/27
調査対象:10歳~69歳の男女533名
調査方法:インターネットリサーチでのアンケート調査

■SmartBeat
https://smrtbeat.com/
スマートフォンアプリのクラッシュ/エラーの検知と解析を行うツールです。
現在、導入アプリ2,000以上、月間アクティブユーザー数1.7億人以上、1日あたりのエラー検出数2,000万件以上の実績があります。
リリース前のテスト/デバッグ、リリース後に継続的に発生する品質問題への対応を効率化します。

■FROSK株式会社 概要
社名:  FROSK株式会社
http://frosk.co.jp/
所在地:  東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
設立:  2012 年 8 月 31 日
事業内容: ソフトウェア企画・開発・運営