スタートガイド

1. コンソールへログイン

SmartBeatの新規登録をお申込みいただくと、SmartBeat事務局からID・初期パスワードが送られてきます。

こちらのログイン画面に送られてきた情報を入力いただくとログインすることが出来ます。

※初期パスワードはログイン後のアカウント管理画面にてご変更いただけます。

※推奨ブラウザ:Google Chrome, Firefox, Safari

2. アプリケーションの新規作成

まず、「アプリケーションの追加」をクリックし、必要な情報を入力した後、追加するボタンをクリックします。
※ タイムゾーンは後から変更することはできないので、ご注意ください。

正しくAPIキーが発行されればアプリケーションの新規作成は完了です。

※APIキーは3. SDKの組み込みで利用します。

3. SDKの組み込み

各導入マニュアルを参照して、SDKを組み込んでください。

4. 各画面の機能

SDKの組み込みが完了したアプリケーションのエラー状況をコンソールにて確認できます。

  • ・アプリケーション:登録したアプリケーションのエラー管理画面に遷移します
  • ・言語設定:コンソールの言語設定を変更できます
  • ・アカウント:アカウント管理、プラン情報確認、チームメンバー管理などを行うことができます
  • ・FAQ:FAQページが開きます
  • ・マニュアル:導入マニュアルページが開きます

4.1 エラー管理

こちらの画面では取得したエラーの一覧をご確認いただくことができます。

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  • ・発生エラー数推移:メニューバー上の期間に応じたエラー数の推移
  • ・エラーリスト:発生エラーのリスト。タイトルをクリックするとエラーの詳細情報を確認できます
  • ・メニューバー:エラーを様々な条件でフィルタすることが出来ます
  • ・ソート条件:エラーを様々な条件でソートすることが出来ます

4.2 エラー詳細

こちらの画面では取得したエラーの詳細情報をご確認いただくことができます。

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  • ・エラー基本情報:グルーピングされたエラーに共通の基本情報
  • ・エラーインスタンス:発生時刻別のインスタンス情報
  • ・インスタンスごとの詳細情報:各エラーインスタンスごとのスタックトレース・端末情報・ログ・画面履歴
  • ・エラー統計情報:グルーピングされたエラーの発生推移・バージョン・端末などの統計情報

4.3 分析

こちらの画面では各アプリケーションの品質スコア・トップエラー・各種統計情報が確認できます。

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  • ・品質スコア:バージョンごとにエラー発生状況に応じて、自動でスコアリングされたアプリの品質指標
  • ・トップエラー:品質スコアへの影響が大きいエラーのリスト
  • ・各種統計情報:ユーザー数、エラー影響ユーザー数などの各種統計情報

4.4 オーディエンス

こちらの画面では各アプリケーションのユーザ属性情報が確認できます。

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  • ・男女比:ユーザの男女比
  • ・年齢分布:ユーザの年齢分布

※ 本機能は現在日本国内ユーザに対応しています。ユーザに対する推定データが不足する場合、表示ができないことがあります。
※ 統計量を用いており、利用には1000件以上のユーザ識別子の取得が必要となります。ユーザ識別子取得の設定方法については 各SDK マニュアルの「オーディエンス機能の有効化」をご参照ください。
※ Web SDKではご利用になれません。

オーディエンス機能の有効化

4.5 設定

こちらの画面では各アプリケーションの各種設定の確認・変更ができます。

  • ・一般:アプリ名、メールとSlack/Webhookによる通知設定 (全体) 、動作環境などの確認・変更
  • ・閲覧者:アプリケーションの情報への閲覧権限の管理
  • ・所有者変更:アプリケーション所有者の変更
  • ・Proguard (Androidのみ):mapファイルの管理
  • ・.soファイル (Androidのみ):soファイルの管理
  • ・dSYM (iOSのみ):dSYMファイルの管理
  • ・リモート制御:エラー情報収集機能、画面キャプチャ機能の有効化/無効化制御
4.5.1 Slack通知設定

Slack通知をご利用するためにはSlackから発行された"Webhook URL(※1)"を入力してください。入力後、エンターキーを押すか入力ボックスの外側をクリックすると、確認用の初回送信メッセージがSlackに送信されます。初回送信メッセージが正常に送信できた場合は入力ボックスの右側にチェックマークが表示されます。また、「テスト送信」ボタンを押すと実際の通知と同じフォーマットでテストデータが送信されます。

設定後の初回送信メッセージの例:

slack_welcome

Slackに通知されるメッセージの例:

slack_notification

※1. SlackのWebhook URLの取得方法はこちらのページをご覧ください。

4.5.2 Webhook通知設定

Webhook通知をご利用するためにはお客様で用意されたWebhook URLを入力してください。入力後、エンターキーを押すか入力ボックスの外側をクリックすると、確認用の初回送信メッセージがWebhook URLに送信されます。初回送信メッセージが正常に送信できた場合は入力ボックスの右側にチェックマークが表示されます。また、「テスト送信」ボタンを押すと実際の通知と同じフォーマットでテストデータが送信されます。

SmartBeatのWebhookの仕様についてはこちらのページをご覧ください。

4.6 アカウント管理

4.6.1 アカウント情報

こちらの画面ではご契約プラン情報、期間、月間アクティブユーザ数の確認、パスワードの変更ができます。

4.6.2 チームメンバー

こちらの画面では管理者の方によって、チームメンバーの管理(確認、追加、削除)ができます。

  • 新規にメンバーを追加すると、
    • ・既にSmartBeatアカウントを持っているメンバーの場合、チームへの登録メールの送信と同時に、即座にチームメンバーとして登録されます
    • ・未だSmartBeatアカウントを持っていないメンバーの場合、SmartBeatへの招待メールが送信され、そのメンバーが新規アカウントを作成すると、チームメンバーへ登録されます

5. デモ動画

Androidのアプリへの実際の組み込み手順のデモ動画はこちら

6. その他

FAQやお問い合わせ窓口はこちらになります。