[iOS]AppStoreに提出するプライバシー情報の対象項目に関して(2021/6/2更新)

2020年12月8日より、アプリデベロッパーはApp Storeにアプリを提出、またはアプリの更新をする際に、プライバシー方針に関する情報を提出することが必須化されました。

 

SmarBeatが取得している情報に関して、提出が必要な対象項目については、お客様それぞれのご利用状況等により選択いただく内容が変わるため、「取得しているデータ種類及びそれに関連する項目」に関して、例を以下に記載させて頂きます。
実際にAppleへ提出する内容については、お客様にてご検討ください。

なお、2020/12/07時点のAppleの告知やAppStoreConnectの現時点の情報を元に作成しておりますので、今後Appleの追加告知や審査結果などにより下記の例が変更となる可能性がございます。

App privacy details on the App Store
詳細は上記の公式ページをご参照ください。

(提出例)

■取得しているデータ種類

・ユーザID
・クラッシュデータ
・その他の診断データ

また、SmartBeatのご利用状況によっては、以下の項目も該当いたします。


▷オーディスンス機能や、対象となる旧SDKバージョン※1において重複ユーザー抑止設定をご利用の場合

・デバイスID


▷パンくず、拡張情報などに独自にデータを設定されている場合や、画面キャプチャ機能をご利用の場合

貴社のご利用状況に合わせて、追加でご選択ください。
設定されている値や、キャプチャされる画面によっては、上記以外のデータ種類が該当する場合がございます。

■使用目的

・アナリティクス
・Appの機能

■Appから収集されるデータはユーザの個人情報に関連付けられるか

SmartBeatでは、ユーザの個人情報を取得しないため、本項目は「いいえ」になるかと存じます。

しかしながら、パンくずや拡張情報などに任意の値を登録できるため
ユーザの個人情報を登録することが仕様上可能となっております。
登録された情報は、各エラーの詳細画面にまとめて表示されますので、
貴社設定状況によっては、本項目が「はい」になる可能性がございます。

■トラッキング目的で使用するか

SmartBeatで取得した情報を、弊社が広告目的にて利用することはございません。
しかしながら、オーディエンス機能をご利用されている場合においては、IDFAを取得いたしますので、AppStoreConnectのトラッキング選択時の記載に従い、「はい」を選択いただく必要がございます。
また、下記FAQもご参考ください。
iOS14.5以降にて、App Tracking Transparency (ATT)の対応が必要でしょうか。